2008年03月05日
拓殖大学のOB会で講演しました


3月1日、拓殖大学のOB会(90期〜106期)を対象とした「合同期別連絡会」が開催されました。
そこで、僕が(73期)が「拓大時代の活動と現在の政治」との演題で講演しました。今後は、母校のためになる活動はしていこうと思いました。
以下は、拓殖大学学友会のホームページより抜粋
合同期別連絡会を開催
3月1日(土)の午後1時から茗渓会館で90期〜106期を対象とした「合同期別連絡会」が開催された。当日は26名が参加した。開会の辞は佐藤俊司組織委員で挨拶は松村豊学友会長。今回は田村重信自民党政調会首席専門員(73期)が「拓大時代の活動と現在の政治」との演題で講演した。
具体的な内容は学生自治会の思い出、中曽根康弘拓大名誉総長の講話、今までの政治活動など多岐に渡った。弁論大会のIFP杯や総長杯で優勝した経験を持つと言う。とにかく行動しない口先だけの輩は駄目との事である。新潟県栃尾市出身だが地元選出の渡辺秀央元郵政相との縁で拓大に入学したとの逸話を聞けた。大平正芳事務所、橋本龍太郎政務調査会長の下で政調会長室長、事務副部長などを経て現在に至っている。若い時は給料が安く子供を抱えて大変な苦労を重ねたとの事。慶大大学院非常勤講師として憲法と安全保障を指導して今年で10年目になる。台湾出身の夫人とは留学生別科の懇親会で知り合った。拓大関係者同士の結婚は意外に多いと言われる。
参加者からは「普段聞けない内容」「政界で活躍する先輩に会えて嬉しい」など記念講演会第一弾の評判は上々の様子だった。(略)
以下は、拓殖大学学友会ホームページをご覧ください。










