2008年02月05日

菅直人研究(その1)

信号 民主党の菅直人代表代行の言動が問題になっている。
 かつて、菅氏は自社さ政権の頃は、良い顔をしていたが、民主党に入ってからの顔は他人の悪口が多いために、その分、人相が悪くなってきた。
 最近は、自民党の二階、古賀両氏を「顔を見るからに(道路)利権だけは離さないという決意が表れている」と発言している。
 
 これについては、自民党が菅民主党代表代行から、二階総務会長、古賀選対委員長を誹謗されたとして厳重抗議、具体的根拠の提示を要求している。(自由民主2月12日号より)

 自民党は二月一日、テレビなどで自民党議員に対する根も葉もない中傷を行った民主党の菅直人代表代行に対して文書で厳重に抗議した。抗議は「通告及び質問」と題し、誹謗された二階俊博総務会長と古賀誠選挙対策委員長への謝罪を強く求めている。

 この中で、同代表代行が一月三十日のテレビ番組で、「道路族のドンなんてのは、古賀誠さんとか二階さんとか、もう顔を見るからにこの利権だけは離さないという決意が表われているじゃないですか」などと侮辱したことについて、「まずは両名に対する非礼を詫びること」を要求。

 また、ガソリン税の暫定税率延長に理解を示している民主党の大江康弘参院議員について、二階総務会長が同議員の選挙応援を行ったなどと述べたことに対して、自民党と二階総務会長の名誉に関わる問題と指摘。

 同代表代行に、一日午後五時までに具体的根拠を示すように求め、できないのなら訂正と謝罪を行うよう要求した。四日午後三時現在、同代表代行からの返答はない。


「自民、菅氏に再度質問状」(産経新聞、2月5日)

 自民党は4日、道路特定財源に関連して二階俊博総務会長と古賀誠選対委員長を名指しで罵倒(ばとう)した民主党の菅直人代表代行に対し、再度、発言の根拠を問う質問状を送った。

 菅氏は1月30日の民放番組で二階、古賀両氏を「顔を見るからに(道路)利権だけは離さないという決意が表れている」と発言。自民党は1日に最初の質問状を送ったが、菅氏は3日の民放番組では「何かおかしいところがあるか」と開き直っていた。


とういうわけである。

そこで、今回から「菅直人研究」を掲載します。


菅氏はデマゴーグ(煽動政治家、民衆煽動家)


 菅氏は、平成十五年十一月号の中央公論(中央公論新社)の中で「民主党始動『百日改革プラン』の全容」と題する論文を発表。
 その中で「政治家は派閥権力抗争と利権あさりばかり」と自民党を批判し、官僚、役人のことを「お化け」と呼び、「お化け退治計画」をすると述べた。
彼の発言、言葉は、「政治家は悪者」で、「官僚は悪代官」という漫画かアニメの単純な世界で通用しそうだ。
 自民党は、国の平和と国民生活の安定を図ってきたからこそ、長年にわたって国民が支持をしてきたのである。菅氏の発言は、自民党とそれを選んだ大多数の国民をバカにした話である。
 「官僚をお化けといって退治する」。自治労(官僚の労働組合)から支援してもらっていながら、本当にお化け退治ができるのか。言っている事と実際にやっている事に大きな矛盾がある。
 まさに、菅氏は、官僚を平気でお化けと呼ぶような「危険なデマゴーグ(煽動政治家、民衆煽動家)」である。
 

shige_tamura at 10:50│Comments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

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