2008年02月04日

「修養こそ人生をひらく 『四書五経』に学ぶ人間学」(谷沢永一・渡部昇一、致知出版)

修養毎週日曜日の夜8時からのNHKテレビの大河ドラマ『篤姫』を観られている方も多いと思います。
2回連続して、篤姫が「『四書』を勉強しています」という場面が出てきました。

 『四書』とは、『論語』、『大学』、『中庸』、『孟子』のことです。
当時の殿様や指導者は、『四書』を勉強していたのです。
 だから、明治維新もその後の日本の繁栄もあり得たのです。

 このほど、「修養こそ人生をひらく 『四書五経』に学ぶ人間学」(谷沢永一・渡部昇一、致知出版)という本が出ました。
『四書』とは何かについてわかりやすく説明されています。
 まず、これを読んでから『論語』、『大学』、『中庸』、・・というように勉強をすると良いのではと思います。
 是非、ご一読をお薦めします。


shige_tamura at 13:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の紹介 

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