2008年01月31日

「不祥事を乗りこえる会社、不祥事でつまずく会社」(矢島 尚著、日本経済新聞出版社)

ぷらっと小泉首相の時の郵政選挙のときに、一緒に仕事をしたPR会社のプラップ・ジャパンの矢島 尚・会長から「不祥事を乗りこえる会社、不祥事でつまずく会社」―危機に克つPR戦略(矢島 尚著、日本経済新聞出版社)が送られてきました。 早速読んで、大いに参考になりました。
 特に最近の企業の不祥事問題への対応が必要な時に、持ってこいの本です。
 矢島氏がいうように「不祥事の種」のない会社は世の中にはないのです。
人間が犯したミスにどう対処するか、危機管理の問題でもあるのです。
 この本は、様々な事例に対して具体的な対応策のヒントを与えてくれます。

 以下、こんな箇所もありました。

 なぜ不祥事が起こるのか。事例を検証し整理すると、不祥事を起こす企業には次のような共通点が挙げられます。

.肇奪廚長年にわたり、その座についている会社
▲ーナー経営者がワンマンといわれている会社
B紂溝海い討い訌篭伐抜覿
ぁ峅ν諭廖崚靴寮次廚噺討个譴襯肇奪廚箚浜職のいる会社
ゥ僖錙璽魯薀好瓮鵐箸筌札シュアル・ハラスメントが横行している会社
ν益優先がまかりとおり、利益を社会に還元しようという意識が薄かったり、社員を大事にしない風潮のある会社

といったようなことがいろいろと書いてあります。
是非、ご一読ください。

shige_tamura at 13:44│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の紹介 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ランキング一覧

人気blogランキング

人気blogランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
月別アーカイブ
最新コメント