2007年07月25日

長妻昭議員の評判は?

赤信号1民主党の長妻昭議員が年金で英雄になったように報道されています。(長妻議員は日経ビジネスの記者でした。)

でも、それに疑問を投げかけるブログ(イプサム)もあります
紹介します。

長妻議員って真の善人で勇者なのかなぁ〜それとも偽善者
なのだろうか?
ウィキにこんなのが

長妻は質問主意書に対する回答をもとに週刊誌のインタビューに応じたり、記事を売り込んでおり、また年金等の問題点を指摘する自著のソースは質問主意書に対する回答であることもあり、「”全体の奉仕者”であるはずの中央省庁職員を私的な目的で使役することで、個人の金もうけにつなげている」との指摘もある。


★こんなよくわからん質問もありますね。
平成十五年四月八日提出
質問第五〇号
キャリア官僚のエリート度に関する質問主意書

提出者  長妻 昭

我が国の官僚のエリート度についてお尋ねする。お尋ねの中で、部下の人数とある場合、その部下の人数は、非常勤職員数と常勤職員数を分けてお示し願いたい。

一 すべての二〇才代の国家公務員のうち(地方等出向中も含む)、最も部下の多い国家公務員ベスト一〇人をお示し願いたい。その際には、その国家公務員の所属部署名(出向の場合は出向元と出向先)、役職名、業務内容、年齢、部下の数、部下の平均年齢、当該人物を若くしてその職に就けた理由、をお教え願いたい。
二 すべての三〇才代の国家公務員のうち(地方等出向中も含む)、最も部下の多い国家公務員ベスト一〇人をお示し願いたい。その際には、その国家公務員の所属部署名(出向の場合は出向元と出向先)、役職名、業務内容、年齢、部下の数、部下の平均年齢、当該人物を若くしてその職に就けた理由、をお教え願いたい。
三 若くして多くの部下を持つ職務に就けることに関して、弊害はないのか、政府の見解を問う。また、今後、見直しをする計画はあるのか否か。省庁ごとにお示し願いたい。
四 いわゆるキャリア官僚の職員に占める割合を省庁別にお示し願いたい。
五 先進国の官僚制度と比べて、日本の官僚のエリート度合いは強すぎるとお考えか。先進国の事例も交えてお示し願いたい。
六 いわゆるキャリア官僚の全国家公務員に占める割合を、日本、英国、米国、フランス、ドイツに関して、それぞれパーセントでお示し願いたい。

 右質問する。
★なんじゃ?この質問は?


年金記録問題

2007年5月の年金記録問題では民主党内で率先して自民党の対応を批判し、それがメディアで報道された。テレビ朝日系列の『サンデープロジェクト』に出演した際には、田原総一郎から、「民主党は長妻さんに5000万くらいボーナスを出すべきですよ」と冗談を受けた。

尚、長妻議員本人はこの問題を早期に把握していたが、民主党執行部の以降で2007年6月まで参議院選挙の為のカードとして温存するよう指示を受けたと一部インターネットサイトで報じられている。

★これが事実なら問題点を知りながら、選挙目当てに国民を欺いた事になるのではないだろうか?
 年金問題は与野党が責任の擦り合いをせず、早期に解決出来るよう話し合うべきではないのだろうか?
 国会での質問の切り口は鋭いが、どうも小出しにするような気がしてましたが、党利党略を超え、掴んでいる事は早めに国民に知らせて欲しいものです。
 ひょっとすると社会保険庁の自爆テロに利用されたのではないだろうか?

 といったものです。



 僕も、彼(長妻議員)については『なぜか誰も書かなかった民主党研究』(成甲書房)で「膨大な量の質問主意書」ということで書きました。

以下、掲載します。


 質問主意書とは、国会開会中に提出することができる国会議員が内閣に対して文書で行う国会質問のことで、内閣は七日以内に回答することが義務付けられている。
 その質問主意書の制限の是非を巡り、平成17年2月7日の衆議院予算委員会で、官房長官の細田博之氏と、民主党の長妻昭氏との間で激しい論争が行われた。
 これは、細田氏が平成16年8月の記者会見で「(質問主意書への回答作業が)行政上の阻害要因となる」と述べた発言の撤回を求めたものだ。
 
 細田氏は「平成15年の、一年間の質問主意書は、共産党が36件、237ページ、社民党が50件、426ページ、民主党が152件で4235ページ、その他の党が41件、312ページなんですが、長妻氏からは、実は77件、3756ページにわたる質問主意書の回答を出しておるわけです」と述べた。
 
 質問主意書は、閣議決定しない一般的な資料請求と違い、1ページ一項目ずつ、全て整理をして閣議決定するというもので、極めて手間のかかるものである。

 長妻氏は、全政党の質問主意書5210ページの中で、何と、たった1人で3756ページ、70パーセントを超える質問主意書を作成させている。異常と言う他ない。少しは、官庁の苦労や他の議員のことも考えるべきではないだろうか。

 もしも、長妻氏のように他の議員も同じ分量の質問主意書を提出すれば間違いなく行政は麻痺する。「質問主意書を要求するな」とは言わないが、もう少し国会議員としての節度を持つべきである。

 細田氏も「たった一人が全体の大半を占めるような請求はしないでもらいたいということだ」と述べた。
 とかく、民主党の国会議員たちは「他人のことを考えず、身勝手な人が多い」と言われているが、長妻氏の例はその一つであろう。


shige_tamura at 14:24│Comments(6)TrackBack(0)clip!民主党 

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この記事へのコメント

6. Posted by ななし   2007年10月09日 17:26
4 長妻議員の官僚憎しの原点は、まさか出身校のコンプレックスかな。官僚だって生活があり、家族がいるのにな。職安に行けとは少し馬鹿にしているな、全体の中で人事を考えないと。民間だってみな苦労して人事をやっているんだから。俺は自由業だけどね、彼のエキセントリックな発言になぜか胡散臭さを感じるな。
7. Posted by アリケン   2007年12月13日 19:45
5 本当!本当!
国会で、あんな馬鹿げた質問を良くも1人で、
40問もするよな!
理屈も何もありゃしない。
大体、民主党のHPに国民の意見を記入出来ない事が、国民のための民主党?かね。
社会保険庁・防衛省・厚生労働省等の問題も
只自民党の、福田総理・桝添大臣・石破大臣の責任で喚問させると息巻くが、元々は民主にいた奴も居るんだよな。
現在の自民では無く、腐った官僚の責任だよ。
役人が、こんなに迄腐ってたとは、組合も民主も同罪なんだけど!
野党は反対で、解散させ次期政権を狙うだけ
長妻だって、国民のためのナンテ公約しているのに、選挙公約違反だと人の事ばかり攻めてるが、神様でないのだからいい加減にしないと
いけないと思うよ。
9. Posted by 前春誠司   2009年02月18日 01:00
5 先日、タクシーに乗ったら、「永妻さんは、すばらしい」と言われました。なぜって、永妻さんのおかげで、この不景気の中、霞ヶ関は時々、「タクシー特需」に沸いているそうです。
永妻さんは、頻繁に霞ヶ関の各省庁にまたがる質問をするために、質問の前の夜は、全体で300人以上の公務員が資料作成や待機のため、午前4時過ぎまで残業するため、この時間にタクシーの利用者が増えるのです。最も最近は、居酒屋タクシー撲滅運動の余波で公務員もタクシーに乗るより、役所で寝起きしているそうで、永妻効果は、「病院特需」に現れているようですが。
10. Posted by 短妻   2009年02月22日 12:56
長妻昭と社会主義的な民主党は合わないのではないか。
11. Posted by 高木章   2009年04月12日 09:39
長妻先生は国民年金について色々とは議論していますが私は自分の管理と地方から国に移管時問題も有ると思います、それよりも国会議員の年金を見直すのはどうなるって居るかまず自分を正してほしいと思います。個人的にはそう思いますが、自分たちをたださなくて口だけでは困りますね
12. Posted by     2010年05月23日 20:23
>長妻氏は年金記録問題で名をはせた。ただ、厚労行政の手腕には当初から「未知数」の評がつきまとう。

>「子どもの昼寝に敷布団が必要か? 床に直接寝かせればいい」。長妻氏は担当部局と保育所の設置基準面積の緩和を議論した際、そう言い切ったという。子どもを床に雑魚寝させれば1人当たりの基準面積を小さくでき、その分保育所を増やすことができるとの趣旨だった。出席した幹部はみな、あっけにとられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000005-maiall-pol

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