2007年06月21日

社民党又市幹事長『週刊新潮』の記事で辞任か

週刊新潮又市










 
今朝(6月21日)発売の『週刊新潮』に以下の記事が写真入で載った。

 「愛人マッサージ嬢」の告白
議員宿舎を「ラブホ」にしちゃった
 社民党「又市幹事長」


これに対して、又市幹事長は東京地裁に出版差し止めを申し立てたが、発売された。

内容は、マッサージに来てくれている女性(Aさん)にSEXのお相手をさせ、仲良くなった。
ところが、又市幹事長、同じ店の別のマッサージ嬢(Bさん)にちょっかいを出し、それがバレて、Aさんと喧嘩別れとなったという話。
記事は、ブログに書けないようなSEX描写が丁寧に記されていて、ポルノ小説のようだ。それを、又市幹事長がやっていたというのである。

世間ではよくある話だが、
問題は、
‐貊蠅議員宿舎であること。
⊇性の権利を守る社民党の幹事長であること。

といったことである。

これに対して、福島みずほ党首はどう答えるのか。
「朝まで生テレビ」で僕とバトルをやった辻元清美議員のコメントを是非とも聞きたいものである。

週刊誌の怖さは、『週刊新潮』の広告が全ての新聞と、電車のつり革広告にも出るため、週刊誌の記事を読まなくても、又市幹事長のことが多くの国民に知られるということだ。

社民党は、又市幹事長のような行為を最も嫌う。
そこで、たぶん又市幹事長の辞任は、時間の問題となろう。


shige_tamura at 09:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュース 

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