2006年12月22日

民主党へ野党が批判

 民主党の対応に野党が批判している。

 沖縄知事選挙で、共産党と社民党と組んで選挙を戦い、その間は、防衛庁を省にする法案に対して賛成を言わなかった。
 ところが、沖縄知事選で負けると、賛成し、国会議員の9割を超える賛成で可決・成立した。
 なんと参議院では、記名投票の結果、賛成210、反対は共産・社民などの反対15で、圧倒的多数の賛成だった。
 国会運営でも、内閣不信任案の対応を巡ってごたついた。

これらについて、毎日新聞は以下のように述べている。


民主党:社民党が国会対応批判 国民新党、共産党も不満

 社民党の福島瑞穂党首は20日の記者会見で、臨時国会終盤で安倍晋三首相の問責決議案提出を拒否した民主党の国会対応について「体たらくがあった。残念で心外」と改めて批判した。
 「社民党が議席を増やすことこそ政治を変えるという確信はますます強まった」とも述べ、来夏の参院選では野党共闘より独自性を重視する姿勢を強調した。

 国民新党の亀井静香代表代行も同日の会見で「民主党国対幹部の総入れ替えを要求したい」と発言。
 
 共産党の志位和夫委員長も19日の会見で「民主党は小沢一郎代表の下で(与党との)対立軸路線を打ち出したが、その中身は何も見えない」と述べており、野党内は民主党に対する不満さめやらぬ雰囲気だ。【須藤孝】

毎日新聞 2006年12月20日 17時15分 (最終更新時間 12月20日 23時27分)


shige_tamura at 11:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

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