2006年10月25日

平然と「ウソ」をつく北朝鮮

北朝鮮は、平然と「ウソ」をつく国だと思っていましたが、今回、デビッド・ストラウブ元国務省朝鮮部長の発言でそれがハッキリしました。
それにしても、社民党の土井たか子氏は、かつて「北朝鮮の労働党が拉致はないというから、ないわよ」といっていたが、そんなことでは日本の安全確保はできません。


以下、産経新聞ホームページより

北朝鮮、6カ国協議で平然とうそ「核兵器保有せず」

 【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米代表団の一員だったデビッド・ストラウブ元国務省朝鮮部長は24日、ワシントン市内でのシンポジウムで、北朝鮮が同協議のなかで、核問題に関して平然とうそをついていたことを明らかにした。

 同氏によると、2004年6月、北京で行われた第3回6カ国協議の際に行われた米朝協議の席上、北朝鮮首席代表の金桂寛外務次官は「われわれは核兵器を保有していない」と言い出した。

 驚いた米首席代表のケリー国務次官補(当時)が、「しかし、あなたの隣に座る李根外務省米州局副局長(当時)は(03年4月の)米中朝3カ国協議で、『核兵器を保有している』と言ったではないか」とただした。金次官は「ああ、それは単なる戦術だ」と平然と言い放ったという。

 ストラウブ氏は「開いた口がふさがらなかった」と振り返るとともに、「当たり前のようにうそをつくだけでなく、うそをついたことを当たり前のように認める国をわれわれは相手にしなければならなかった」と述べ、北朝鮮との交渉の難しさを披露した。
(10/25 08:40)


shige_tamura at 11:17│Comments(0)TrackBack(0)clip!安保・防衛政策 

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