2014年02月

2014年02月05日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言(大義名分のない大阪市長選挙)

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 大阪市長選挙ですが、市長は市長として民意を背負ってきている。

 市会議員もそれぞれ民意を背負って出てきている。

 その間で意見の食い違いがあれば、粘り強く説得すべきことであって、市長が出直し選挙をやったからといって、市議会の構成が変わるわけでもないし、何の解決策にもならないと思います。

 市長選挙自体は、総合的な市が関係する政策、それから候補者個人の人気、そういったものすべてを含めて投票されるものであって、シングルイシューの住民投票の代替には全くならないというふうに思います。

 そういう意味で大義名分がないことだと思います。


 橋下さんは少しでもこの選挙を意義あらしめようとして、候補者を擁立しない政党を卑怯だと言って挑発しているわけでありますが、もともと大義名分のない選挙について、候補者擁立を見送って、そして、空振りをさせるということは立派な選択肢の一つだと思います。

shige_tamura at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 
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