2013年07月

2013年07月26日

日本人は素晴らしい!中韓も驚き・感動…電車押し救助、海外報道絶賛

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 日本人は素晴らしい!


 中韓も驚き・感動…電車押し救助、海外報道絶賛
 (2013年7月26日10時26分 読売新聞)


 電車とホームの間に足を挟まれた女性を救出するため、車両を押して傾ける乗客や駅員ら(22日午前9時19分、JR南浦和駅で)=繁田統央撮影 本紙が22日夕刊で報じた、さいたま市のJR南浦和駅での女性客救出劇は、現場に居合わせた本紙記者の写真と共に世界各地でも報道された。

 ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、「うちの国だったら、乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっている。

 米CNNテレビは22日夜(日本時間23日午前)、キャスターが「日本から素晴らしいニュースです」と前置きし、本紙の写真と共に女性救出を報じた。キャスターは「生死に関わる状況で、駅員と乗客が冷静に協力した」と称賛。...「おそらく、日本だけで起こりうること」として、電車が約8分後に通常運転を再開したことも合わせて伝えた。

 英各紙がロイヤルベビー誕生の特集紙面を組む中、23日付ガーディアン紙は、「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った。

 イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには「イタリア人だったら眺めるだけだろう」といったコメントも。香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」といった書き込みが見られた。

 対日関係が冷え込む中国では、政府の指導下にある有力ニュースサイト「中国ネット」が24日、日本での報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載。韓国でも聯合ニュースなどのメディアが、多くは、読売新聞の報道を引用して伝えた。23日の朝鮮スポーツ紙(電子版)は「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」と指摘した。

 ロシアの大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」(電子版)には「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか」「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」と、驚きのコメントが寄せられた。

 タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、本紙の写真を、「日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」と紹介した。タイのソーシャルメディアでは、この写真をシェアする人が多く、フェイスブック上では「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか」との声も出ている。

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 車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が…

(2013年7月22日(月)13時24分配信 読売新聞)

(写真)電車とホームの間に挟まれた女性を救出するため、車両を押して傾ける乗客や駅員ら(22日午前9時19分、JR南浦和駅で)


 22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

 車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

 現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

 JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度という。事故のあった車両は10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ傾くという。

 この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出た。

shige_tamura at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ニュース 

惨敗後の民主党 代表交代もできぬとは(毎日新聞:社説)

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今朝の毎日新聞:社説「惨敗後の民主党 代表交代もできぬとは」はまったくその通り、以下掲載しました。

(毎日新聞:社説、2013年07月25日)

 再生への意欲さえ薄らいでいるのではないか。そう言いたくなるような状況だ。参院選で惨敗した民主党は細野豪志幹事長の8月辞任が決まったが、海江田万里代表ら他の役員は当面続投するという。

 だが、海江田氏も辞任し、けじめをつけるのが再生への第一歩のはずだ。党内からは代表交代しても展望が開けないとの声も聞く。だとすれば事態はより深刻である。

 そもそも投開票日当夜、海江田氏が「改革はまだ道半ばだ」と続投に意欲を表明したことにあぜんとした人は多かろう。辞意を示した細野氏を一時、執行部挙げて慰留したのも国民の理解を超えていた。

 民主党は前回の参院選でも敗北しながら当時の菅直人首相(党代表)ら執行部が責任を取らず、党内が紛糾。後の分裂につながった。確かに当時は政権与党で安易に首相交代できない事情があった。しかし、今回は違う。海江田氏自身の求心力と発信力不足が敗北の一因であることは党内の大半が認めながら、なぜ代表交代に踏み切れないのか。

 ベテランや中堅は火中のクリを拾おうとせず、若手も名乗りを上げない。誰もが責任を担おうとしないのは党の活力が失われている証拠だ。現体制を維持することで党内の主導権を温存したい幹部もいるという。あまりに内向きであり、なぜ自分たちがこれほど信頼を失ったのか、まだ分かっていないというほかない。

 一方、参院選の東京選挙区で公認を取り消した無所属候補を支援した菅元首相に対する処分問題も24日は結論を持ち越した。候補者一本化に失敗した執行部の責任は重い。ただし、離党後も問題発言を繰り返す鳩山由紀夫元首相を含め、元代表の「反党行為」は、党が決定しても、その途端に従わない議員が出てくる党の体質を如実に表していた。この処分問題にもきちんとけじめをつけ、所属議員が自分本位で勝手な言動を繰り返す構造を根本から見直さない限り、国民の信頼を取り戻すことはできないだろう。

 自民党の「1強時代」を再び迎える中で民主党内にも早々と野党再編を口にする議員がいる。だが、なぜ多くの国民から見放されたのか、検証し反省するのが先だ。

 既に指摘している通り「非自民」というだけで結集し、国民にアピールできる時代は終わった。安倍内閣と違う日本の将来像を具体的に描くことができるのか。その理念や政策でまとまっていけるのか。野党の再生はそこにかかっている。

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 <民主党>菅元首相3カ月間の党員資格停止へ

 (毎日新聞 7月26日(金)2時31分配信)


 民主党は参院選東京選挙区で党公認を取り消された大河原雅子氏を支援した菅直人元首相の処分について、3カ月間の党員資格停止処分とする方針を固めた。26日の常任幹事会で決定する。

 菅氏について党執行部は当初、除籍(除名)し、衆院選比例代表で当選した菅氏に議席の返還を求める勧告をする処分案を提示。しかし菅氏や常任幹事会メンバーから反発を受け、軽減する方向となっていた。25日に海江田万里代表ら幹部らが協議した結果、処分は軽減するものの「反党行為に対する一定のけじめが必要」との認識で一致。3カ月間の党員資格停止処分とする方針を申し合わせた。党員資格停止3カ月の処分は、2012年6月の消費増税法採決で造反した鳩山由紀夫元首相と同じとなる。【笈田直樹】

shige_tamura at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

社民党の役割は終わった。民主党は、自民党は。

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 社民党の福島瑞穂党首が25日に引責辞任した。
 
 参院選挙で1議席となったことが原因だ。
 

 社民党はかつて日本社会党であり、つねに野党第一党として自民党と2大政党の座を争った。

 1989年の第15回参院選では、消費税・リクルート事件の追及の際に強化された社公民路線を基礎とし、連合の会候補を3党が推薦するといった選挙協力体制を構築する。結果、46議席を獲得。自民党は36議席しか獲得できず、社会党が改選議席の倍以上を獲得、改選分では社会党が第一党、総議席では自民党が過半数割れの比較第一党という結果となる。
 自民党は、36議席結党以来初めて追加公認を合わせても参議院での過半数を失った。特に、それまで絶対的な強さを誇った1人区(事実上の小選挙区)で、前回の25勝1敗から一転して3勝23敗と惨敗した。
 これは土井の個人人気に支えられた面も大きく、土井ブームと称される。この時「山が動いた」が名文句として有名になった。
 敗れた自民党の橋本龍太郎幹事長が「ちくしょー。」と思わず憤るほどの惨敗であった。

 この時の選挙、僕は自民党の宣伝カーの宣車長として東北地方を遊説した。すべての県で敗北した。
 選挙後の自民党のイメージは最低で、僕が自民党とわかると周囲から変な目で見られたこともあった。



 自民党と社会党。
 これは1955年に両党が結党した。だから55年体制と呼ぶのだ。
 背景は、東西冷戦の激化。

 自由主義陣営のアメリカ対社会主義・共産主義陣営のソ連・中国
 この国内版が、自民党対社会党
 この2大政党が冷戦終結まで日本を代表する政党だった。

 それが変化したのは冷戦の終焉。1989年のドイツのベルリンの崩壊、マルタ島での米ソ首脳会談。
 1991年、ソ連が崩壊しロシアとウクライナなどの国に分裂した。

 その影響で、ソ連が崩壊は、社会党が役割を終えことを意味し、その後、議席が激減していく。
 1993年の総選挙で社会党は新党ブームに埋もれ、改選前の136議席から70議席と議席をほぼ半減させる大敗を喫した。
 でも総選挙に負けたが、細川政権入りし、社会党の従来の主張だった自衛隊違憲、日米安保廃棄から方向転換せざるお得なくくなり、それが村山政権で正式転換。

 その後、政権から離れ、昔の主張に逆戻りするが、社会党の凋落に歯止めがかからず、ついに党名を変更し社民党となる。
 しかし、その後も凋落が続く。


 社民党崩壊の最大原因は、冷戦が崩壊、ソ連が崩壊したことで、社会党の存在理由が失われたこと。
 さらに、国内では新しく民主党ができ、そこに大量の議員が移ったこと。それにともない、支持基盤の労組が民主党支持に回ったことである。


 今回の社民党の崩壊は歴史の必然である。


 それに比べ、なぜ、参院選では同じ脱原発や護憲などを掲げる共産党が躍進したか?

 社民党は政権・与党経験があり共産党にはそれがない。
 だから、共産党は政権につく心配がないから、気軽に実現不可能な政策を訴えて自民党を歯切れよく批判できたからだ。

 社民党は政権についたときは、自衛隊や日米安保について現実路線にならざるを得ない。
 共産党は、政権につかないから一貫した主張が貫けるわけだ。

 

 今回の民主党も悲惨である。
 責任のとりかたについてゴタゴタが続く。

 民主党の崩壊原因は、政権についたからだ。

 政党は政権についたときに、本物か偽物かが分かる。
 民主党は、政権についたことで、民主党の脆弱性が露呈し「偽物」であることがハッキリした。
 
  その結果、日本の国益は毀損された。だから「日本を取る戻す」となるわけだ。
  その反動で自民党は復権した。

  今度は、復権した自民党の力量がためされることになる。

 
  今後、民主党はどうなるか?
  さらにウオッチを続けていく・・・・・・・。 

shige_tamura at 06:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!自由民主党 | 民主党

2013年07月25日

民主党のゴタゴタ

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 参院選挙後、民主党のゴタゴタが続いています。
 海江田代表は、菅元首相の辞職勧告をしようとしていますが、それがうまくいきません。
 その結果、海江田代表の責任問題にも波及しそうです。

 民主党の細野幹事長は、日本維新の会国会議員団の松野頼久、みんなの党の江田憲司の3幹事長が、勉強会を発足させることで合意したとの報道があり、離党して新党をつくる動きがでてきています。

 泥船=民主党から逃げ出すネズミが動き出しました。

 民主党のトロイカといわれた小沢氏、鳩山氏、菅氏がいなくなれば、それは民主党が終わるときかもしれません。残るとしたら、それは労組だけの政党になるでしょう。



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 菅元首相の辞職勧告提案 民主、処分は持ち越し
 (産経新聞 7月25日(木)7時55分配信)


 民主党執行部は24日の常任幹事会(常幹)で、参院選東京選挙区で無所属候補を支援した菅直人元首相に対する議員辞職勧告と除籍(除名)処分を提案した。だが出席者から「重すぎる」との異論が続出し、結論を持ち越した。26日にも再協議する。

 菅氏は常幹で「迷惑をかけたことはおわびする」としながらも「離党する考えはない」と述べた。これに先立ち、海江田万里代表は都内のホテルで菅氏と会い自発的な離党を求めた。

 常幹では尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり中国寄りの発言を続けた鳩山由紀夫元首相の処分についても検討したが、党籍がないとして処分は見送り、抗議にとどめることを決めた。

 また、参院選惨敗を受けて、海江田氏の責任を問い、代表選の実施を求める声も出された。

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 海江田氏苦境、進退論も…菅氏処分断行できず
 (読売新聞 7月25日(木)9時17分配信)


 参院選の惨敗にもかかわらず、いち早く続投表明した民主党の海江田代表が苦境に立たされている。

 現在の執行部体制を維持したまま、党の立て直しを図ろうとする目算が、細野幹事長の辞任を抑えられなかったことで狂ったためだ。

 24日には、参院選東京選挙区で公認を取り消した大河原雅子氏を支援した菅元首相(衆院比例東京)に対して自発的離党を促しながら拒否され、海江田氏の指導力を疑問視する一部議員からは、代表としての進退を問う声も浮上している。

 24日の党常任幹事会。出席者によると、細野氏が菅氏の「除籍(除名)」を提案した。比例復活の菅氏の除籍は「議員の身分の返上を求めること」に等しいとも付言し、厳しい姿勢を強調した。これに対し、「けじめはつけるべきだ」という声の一方、異論も出された。大河原氏の選対本部長を務めた小川敏夫元法相は「無所属候補の応援を理由に処分することは認められない」と訴え、岡田克也前副総理も「除籍処分は重すぎる」と主張したという。

 大河原氏の公認取り消しが参院選公示2日前だったこともあり、党内には「もっと早ければ、状況は変わった」「支援の線引きがはっきりしなかった」などと同情論もある。結局、処分問題は持ち越しとなった。

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 <勉強会>民主・細野、維新・松野、みんな・江田氏らで発足
 (毎日新聞 7月25日(木)9時34分配信)


 ◇野党再編視野に 自民との対決姿勢鮮明化

 民主党の細野豪志、日本維新の会国会議員団の松野頼久、みんなの党の江田憲司の3幹事長が、勉強会を発足させることで合意したことが明らかになった。公共事業重視の「国土強靱化(きょうじんか)計画」を推進する自民党との対決姿勢を鮮明にするのが狙いで、行政改革の推進を掲げる方針。だが、今後の野党再編を主導する思惑もありそうだ。

 複数の関係者によると、3氏は参院選投開票日の21日に東京都内で会談。3党内の賛同する議員を募り勉強会を発足させることで一致した。公共事業現場の視察を通じて行革に絡む問題点をあぶり出し、秋の臨時国会で政府・与党を追及する方針だ。

 細野氏は席上、参院選惨敗の責任を取り辞任する意向を伝え、幹事長辞任後も連携することを確認したという。出席者の一人は周辺議員に「野党再編の流れが強まれば、勉強会をベースに動きを加速させる」と語り、政界再編の核にする意向もにじませている。

 江田氏は23日の記者会見で、「野党再編を積極的に進める」と宣言。細野氏も同日、「みんな、維新の中に私たちの考えに非常に接点のある人たちが見えてきた。いろいろな積極的な交流は必要だ」と、連携を強化すべきだとの考えを示した。

 維新の橋下徹共同代表も24日、大阪市で記者団に「早く新しい野党ができることを期待している。江田さんも細野さんもおそらくそういう考え方だ」と述べ、連携の必要性を強調した。ただ、民主、みんなの両党内には維新との連携に慎重な意見もあり、反発が出ることも予想される。【木下訓明、林由紀子】

shige_tamura at 11:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!民主党 

2013年07月24日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言(熟議をして、決められる政治を実現)

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 先の参議院選挙でありますが、私たちは与党で過半数ということを最低限の目標に致しました。

 「ねじれを解消して、決められる政治をやれる体制を作らせてください」、「安倍政権を安定政権にしてください」、そして「迅速に成長戦略を実行できるようにしてください」、「日本を取り戻させて下さい」ということをお願いして、その結果、最低限の目標をはるかに超える議席を与えて頂きました。

 有権者国民は、私たちの期待、希望に応えてくださったわけですありますから、今度は私たちが有権者の期待、希望に応える番です。

 有権者が、国民が期待しているのは、今までの熟議をしても決められない国会から、熟議をした上で決められる国会にして欲しいということだと思います。

 スピード感が大切なんですが、スピード感を求めるあまり、議論をしないでどんどん決めていく驕った与党の姿を、国民は見たいわけではない。

 熟議をして、決められる政治を実現するということが国民の期待に応える道だろうと思っております。

shige_tamura at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

野党のゴタゴタ

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 参議院選挙が終わって、野党各党のゴタゴタが表面化してきている。

 民主党は、大敗北の責任をトップがとらず、菅元首相に離党勧告とか、細野幹事長の辞任などがあるが、問題は海江田代表がどうするか?なのだ。

 次に、みんなの党の渡辺代表と江田幹事長の対立が再び表面化した。

 また、維新では橋下代表が「中山成彬議員は維新から出て行ってもらう」といったことで、

 野党各党はマスコミをにぎわしている。

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 海江田代表、菅元首相に離党勧告へ 無所属候補応援で
 (朝日新聞デジタル 7月24日(水)5時5分配信)

 民主党の海江田万里代表は23日、参院選東京選挙区で党公認候補ではなく、無所属候補を応援した菅直人元首相に対し、離党勧告する方針を固めた。24日に菅氏と会談して伝える。菅氏が拒否すれば、除籍(除名)処分も辞さない構えだ。

 民主党は公示直前、現職2人のうち大河原雅子氏の公認を取り消し、鈴木寛氏に一本化。菅氏は大河原氏を支援して事実上の分裂選挙になり、結果として両氏とも落選した。23日の党役員会では幹部から「また民主党がもめているとの印象を植え付けた」と菅氏への厳しい批判が相次いだ。

 一方、鳩山由紀夫元首相が6月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国側からみれば、盗んだと思われても仕方ない」と発言した問題で、海江田氏は鳩山氏を除籍する意向だ。鳩山氏はすでに5月末に離党しているが、離党前にさかのぼって処分を検討する。




 辞任の細野氏、22日に代表選実施提案 「海江田潰しだ」執行部警戒
 (産経新聞 7月24日(水)7時55分配信)

 ■混乱拡大する様相

 参院選惨敗の責任を取る形で細野豪志幹事長の辞任が決まる中、民主党執行部は23日の役員会で海江田万里代表の続投を了承した。これに対し、党内から海江田氏の責任を問う声が出てきた。細野氏も反執行部の姿勢に転じる構えをみせており、党内の混乱も広がりそうだ。(坂井広志)

 23日夜、細野氏を支持する党内の中堅・若手議員が都内に集まり、代表選の実施を求める声が相次いだ。出席者によると、細野氏は「党の再生」のためにも代表選が必要だと訴えた。

 実は、細野氏は22日の幹部会合でも、代表選の実施を提案し、海江田氏に立候補するよう求めていた。

 23日午後に党本部で行われた党役員会で、細野氏は正式に辞意を表明した。海江田氏ら他の役員は「敗北は全員の責任だ」などと必死に細野氏を説得したが、「細野氏は気持ちが止められない様子だった」(出席者)ため、慰留を断念したという。

 細野氏を除く執行部にはこれまで、現時点で「ポスト海江田」はいないとの強気の読みがあった。

 現に、「ポスト海江田」候補とされる野田佳彦前首相(千葉)、岡田克也前副総理(三重)、前原誠司前国家戦略担当相(京都)、安住淳元財務相(宮城)、枝野幸男元官房長官(埼玉)、玄葉光一郎前外相(福島)の「6人組」は沈黙している。野田氏以外は地元の選挙区で公認候補が落選し、参院選の責任を執行部に押しつけられない苦しい事情があるからだ。

 しかし、細野氏は「強気の読み」を壊そうとしている。23日、記者団に対し、「みんなの党や日本維新の会の中で私たちの考え方と接点のある人が見えてきた」と述べ、海江田氏が消極的な野党再編に積極姿勢を示した。さらに、党の政策において「変更が迫られるものがある」として、党が容認していた永住外国人地方参政権付与を挙げた。

 海江田氏らは、22日の細野氏の提案を却下した。提案を「海江田潰しだ」(海江田氏周辺)と察し、細野氏への不信を深めている。

 ただ、海江田氏周辺には労組系議員が少なくない、という不満が党内に鬱積している。海江田氏は党内の不満を収めることができるのか。非労組系議員はこう訴えた。

 「組合系は『責任を取ったら6人組に主導権を奪われる』と思っている。だが今のまま海江田体制でいったら全員、次期衆院選で死ぬ。もう解党だ!」



 みんな渡辺代表・江田幹事長、対立が再び表面化
 (読売新聞 7月24日(水)8時46分配信)

 みんなの党の渡辺代表と江田幹事長の対立が23日、再び表面化した。

 両氏はこれまでも、選挙対策委員長人事や参院選公認などで対立しており、今後は野党再編などを巡っても、主導権争いが激化しそうだ。

 江田氏は同日の記者会見で、この日開かれた役員会でのやりとりを明らかにした。江田氏が党公認手続きなどの党運営や野党再編のあり方などについて、25日に開催予定の党両院議員総会で議題にするよう提案したが、渡辺氏に却下されたという。

 江田氏は「私の所に所属議員から不満が多く寄せられており、ないがしろにするわけにはいかない」と渡辺氏の対応に反発。これに対し、渡辺氏は周辺に、「党が割れているようにとられる。議題になくても、意見は言えばいい」と反論しているという。


 
 「中山成彬議員は維新から出て行ってもらう」橋下代表
 (朝日新聞デジタル 7月23日(火)20時7分配信)

 日本維新の会の橋下徹共同代表は23日、同党の中山成彬衆院議員が6月のインターネット討論番組で橋下氏について「私は代表と言わなくて市長と言っている。代表と認めていない」と発言した、として「中山議員は仲間だと思ってない。維新の会から出て行ってもらう」と、27日の執行役員会で離党を求める考えを示した。大阪市役所で記者団に語った。

 中山氏は同じ番組で旧日本軍慰安婦などをめぐる橋下氏の発言も「日本のためにも大きなマイナスだった」と批判していた。

shige_tamura at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

2013年07月23日

憲政記念館で、僕の憲法についての講演会が決定!

憲法

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 ご案内! 憲法に関する講演会!


 尾崎行雄記念財団主催
「咢堂塾・特別講演会」緊急開催決定!

 講師は、「尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座」塾長の田村重信氏。
  田村氏は、自民党政務調査会調査役として、憲法と安全保障を中心に、多くの課題に現場で取り組んでいる方です。
 今回は、緊急出版される著書『これで納得!日本国憲法講義―前文・9条・96条などの正しい解説』(内外出版)を基に、日本国憲法が直面している課題、また自民党の考えなどについて話して頂きます。

 お申し込みは、下記の尾崎財団メールアドレスへ。定員30名・先着順です。
お早めにお申込み下さい。

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≪咢堂塾・特別講演演会≫

■日時: 2013年8月8日(木)18:15〜19:30 (18:00開場)
■場所: 憲政記念館
■講師: 田村重信氏
■演題: 「日本国憲法講義」
■会費: 3000円(上記の書籍代を含みます)
■定員: 30名・先着順

■お申し込みの締め切りは、8月5日(月)ですが、先着順(30名)ですので、お早めにお申込みください。
(なお、締め切り後のキャンセルは受け付けませんのでご注意下さい。その場合は本をお送りします。)

☆お申し込みの際は、「講演会のみ出席」となります。

☆会費は、「講演会」3000円となります。当日、受付にて頂きますのでご用意下さい。

(注、終了後、19:45から講師を囲んで「ペルラン(町村会館内)」で懇親会(会費4000円)は、満員にないました。ありがとうございます。)



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ご不明な点等、お気軽にお問合せ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

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一般財団法人尾崎行雄記念財団
TEL:03-3581-1778
info@ozakiyukio.or.jp

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 ぜひともご参加ください!

 本は、今月末に発売されます。
(新宿・紀伊国屋(2店舗)、池袋・ジュンク堂にあります)

2013年07月21日

参院選挙結果分析(勝つべくして勝った与党、負けるべくして負けた野党)

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 参院選結果、

自民 (65)       
民主 (17)  
維新 (8)        
公明 (11)        
みんな(8)         
共産 (8)
社民(1)         
その他(3)

 今回の選挙結果は、だいたいマスコミ報道通りとなった。

 マスコミ各紙の予想は、以下の通り(朝日新聞)。

     合計           (選挙区)         (比例区)
    下限 中心 上限   下限 中心 上限    下限 中心 上限
自民 (64〜68〜72)    (45〜47〜48)  (19〜21〜24)
民主 (13〜18〜23)    (8〜11〜15)    (5〜7〜8)
維新 (4〜6〜9)        (1〜2〜4)     (3〜4〜5)
公明 (8〜10〜12)      (3〜4〜4)     (5〜6〜8)
みんな(4〜7〜9)        (1〜3〜4)     (3〜4〜5)
共産 (4〜7〜10)        (1〜3〜5)     (3〜4〜5)
生活、社民、みどりなどは(0〜1〜1)


 今回の参院選は、前回の総選挙結果の特徴とまったく同じようだった。

 前回の総選挙は、「多党乱立」と「第三極」。政党がポット出る。
 自民・公明の協力関係に比べ、民主、維新、みんな、未来、共産、社民、国民新などがばらばらに選挙を戦ったことが、自民・公明両党の勝利へと導いた。

 今回の参院選挙でも与党は自民・公明両党の協力関係はしっかりしていたが、野党はバラバラで選挙協力できず、選挙戦に突入した。

 野党の敗因は、各党が選挙協力できずにばらばらで戦ったことである。

 また今回は、安倍政権のアベノミクスの経済効果に国民の期待があつまり、民主党に対する拒否反応が前回総選挙から継続していたことも大きく影響した。


 今回の参院選挙は、
 
 選挙区では、

 1人区で自民が圧倒的強さをみせて、中盤から自民の重点選挙区(岩手、山形、三重、沖縄)がどうなるか? 終盤は、岩手と沖縄だけになり、自民の圧勝が予測された。
 結果は、山形、三重は自民の勝利。岩手と沖縄は自民が負けた。

 1人区(31選挙区)のうち、自民は岩手と沖縄を除く29選挙区で勝利し、対照的に民主は、19選挙区で擁立した公認候補が全敗した。民主の1人区全敗は12年ぶり。


 複数区では、東京、千葉で自民が2人立候補、複数区の完勝が予測された。
 東京の最後の議席は、武見敬三候補が当選、その結果、自民候補全員が当選した。
 民主の東京の議席はゼロとなった。

 東京選挙区。
 民主党は選挙公示直前に、大河原候補を降ろし、鈴木候補に一本化したが、これが失敗、大河原候補は無所属で立候補、それに菅前首相が支援するとなり、民主党の分裂選挙・統治能力のなさを露呈した。
 結局、鈴木候補が最後の議席に滑り込むことができなかった。
 
 海江田代表は、中盤から複数区の応援に重点をおき、かつての2大政党・民主党の面影が消えた。

 維新とみんなは、当初選挙協力するかにみえたが、結局、ばらばらで選挙戦に突入した。

 公明は、与党の実績と自民党との協力関係がうまくいった。

 共産は、民主党離れした票が共産に移動した。これは東京都議選の傾向が継続した。東京・京都選挙区で共産候補が当選した。

 生活、社民、みどりは、弱小政党のため、国民の期待が集まらず埋没した。
 社民が1議席。
 生活、みどりがゼロだった。

 生活・小沢一郎代表はこれで完全に沈んだ。

shige_tamura at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 
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