2013年04月

2013年04月17日

私の主張・自民党群馬県参議院比例区第82支部長 羽生田(はにゅうだ)たかし




日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 医師として、国民の医療を守る
 すべての人に やさしい医療を

 自民党群馬県参議院比例区第82支部長 羽生田(はにゅうだ)たかし(65)


 私は、40年にわたり、眼科の医師として地域医療の現場に携わってきました。
 また前橋市医師会、群馬県医師会、日本医師会の役員を務めてきました。

 そのなかで、だれもが安心して医療を受けられることの大切さを心から実感しました。日本の医療制度が揺らぎはじめている今だからこそ、日本の医療を、そして国民の皆さまを守りたい。その想いを胸に、よりよい社会づくりに努めていきます。

 私が取り組みたい課題ですが、一つ目は、安心して医療が受けられる社会づくりです。
 それは、いつでも、どこでも、誰もが保険証一枚で、医療機関を受診できる、公的医療保険制度の堅持と発展だと考えています。

 環太平洋経済連携協定(TPP)の影響や営利企業による医療への参入、混合診療の全面解禁の問題、あるいは保険者の経済状態、健康保険料率の格差の問題、医療機関の仕入れに関する消費税の問題など、多岐にわたる様々な問題が、公的医療保険制度を脅かしかねない状況となっています。

 私は、この様々な問題に一つひとつ、丁寧に対応しながら、世界に誇ることのできる日本の素晴らしい社会インフラの一つである国民皆保険を守り、さらに発展させたいと考えています。

 次に、地域医療をいかに再興させていくかです。身近で、暮らしと強く結びついた地域医療を目指します。

 高齢社会をふまえ、それぞれの地域の実情に応じた、保険・医療・介護体制の整備が必要です。

 一口に地域といっても北海道から沖縄まで抱えている問題は様々ですが、特に医師の不足・偏在、看護師不足、特区における医療に関する規制緩和など、地域医療に影響を及ぼす問題が数多くあり、それらを一つひとつ解決し、守るべきものは守り、進めるべきことは進めていくなかで、地域医療を再興していきたいと思っています。

 また、信頼関係を基盤とした医療環境をつくります。

 国民の皆さまが、より安心・安全な医療を受けられるようにするために、医療事故の原因究明と再発防止を徹底し、医療従事者が、安心して働ける環境をつくります。

 東日本大震災から2年、今なお仮設住宅などで不便な生活を強いられている皆さまへの医療提供体制の充実と、医療従事者の皆さまへの支援を被災者健康支援連絡協議会事務局長としての経験をいかして進めます。

 わたくし、羽生田たかしは、医師として国民の皆さまが安心してこの国で医療を受けられる仕組みを守り発展させます。

 「すべての人に やさしい医療を」。頑張ります、必ずやり抜きます。



 羽生田 俊(はにゅうだ・たかし)

 昭和23年3月28日群馬県前橋市生まれ。県立前橋高校、48年、東京医科大学医学部卒業。群馬大学医学部附属病院眼科学教室入局。53年、羽生田眼科医院長。前橋市医師会理事、群馬県医師会理事、日本医師会常任理事を経て、平成22年4月から日本医師会副会長。25年2月、党群馬県参議院比例区第82支部長。趣味:野球、スキー、音楽(ハワイアン、マンドリン)、自動車(ラリー競技)、スポーツ観戦、音楽鑑賞

 羽生田 たかし事務所

 〒113-0021 東京都文京区本駒込6−15−9 1F
TEL:03-3942-4512 Fax:03-3942-4518
E-mail:info@hanyuda-t.jp

羽生田 たかしオフィシャルサイト
http://www.hanyuda-t.jp

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2013年04月16日

私の主張・自民党石川県参議院比例区第27支部長 宮本 しゅうじ




日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 参院選 ―私の主張―

 小規模企業基本法の制定 小さな事業者と地域の未来を創る
 
 自民党石川県参議院比例区第27支部長 宮本 しゅうじ(42)



 疲弊する地域を立て直すためには、中小企業、とりわけ、地域に根差した小規模企業の活力再生が必須であり、地域の商工業や産業を下支えする環境整備が急務であると考えます。

 なぜなら、地域経済のみならず、地域の社会基盤構築や防災・防犯活動、伝統文化の継承など、地域コミュニティー維持に対しても、中小・小規模企業は大きく貢献してきました。

 特に小規模企業は、地域密着の企業活動と社会貢献活動を行い、地域社会にとってなくてはならない存在です。こうした地域に密着する小さな事業者が元気を取り戻すことによって、はじめて地域の再生が実現するものと確信しています。

 国の中小企業政策の憲法である中小企業基本法は、中小企業は経済の成長発展と国民生活の安定向上に重要であるとし、「大企業と中小企業の経済の二重格差を是正」する理念に基づき制定されました。

 ところが、平成11年の法改正では、理念を「経営革新志向の企業支援を重視」する方向へ転換し、中堅企業への支援が充実する一方、国による小規模企業向け支援施策が後退したと私は感じています。実際、中小企業は法改正後10年間で484万事業所から420万事業所へと減少しており、更に憂慮されるのは、中小企業の87%を占める小規模企業の大幅な減少です。

 健全な地域社会を実現するためには、疲弊した地域経済を活性化する必要があり、新たな発想に基づいた、地域に根差す小規模企業に対する税制や金融等、キメ細やかな支援が求められます。そのためにも、今後、国として着実に小規模企業政策を推進していくための「小規模企業基本法」の早期制定が必要です。

 また、今回の安倍政権が推進する「アベノミクス」が、今までの長引くデフレに終止符を打ち、国内経済に刺激を与え、景気浮揚を誘導することを中小・小規模企業は大いに期待しています。一方、過度な規制緩和等によって中小・小規模企業の経営環境を悪化させないよう十分な配慮が求められます。

 こうした政策の実現には、真の政治力が求められます。私は、真の政治とは、地域を守るために、家族を守るために、未来を担う子供たちを導くために行う政治だと考えています。そして、損得や高い安いではなく、「価値」や「本質」で評価される社会を実現し、価値観で人と人とがつながる世の中を醸成するために専心努力していきたいと思っています。

 地域に根差す小規模企業の代弁者として、努力が報われる経済環境を取り戻し、努力することに価値が感じられる社会を再生します。不安を勇気に、苦しみを希望に変えられる政治を実現し、元気な地域を取り戻します。



 宮本 周司(みやもと・しゅうじ)

 昭和46年石川県生まれ。石川県立金沢泉丘高校、東京経済大学卒業。平成21年に全国商工会青年部連合会長。24年、全国商工会連合会小規模企業支援強化本部長に就任し、全国の疲弊する地域や被災地を巡り、賑わいのある元気な地域づくりと、“強み”を基軸とした小規模企業の経営改善・経営革新を支える活動に専心努力。スローガンは『“自立”と“自律”』


 宮本 しゅうじ事務所

 〒923−1205 石川県能美市宮竹町タ77
TEL:0761−51−0009 Fax:0761−51−0009
E-mail:info@shuji-m.com

宮本 しゅうじホームページ
http://www.shuji-m.com

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2013年04月15日

【田村重信】自民党政権が推進する安全保障政策[桜H25/4/12]




 自由民主党政務調査会調査役の田村重信氏をお迎えし、日米安保や国防における深刻な危-機を招いた民主党政権から安倍政権に代わり、安全保障政策についてどのような取り組み-を行っているのか、防衛法制を踏まえることや国民に身近な問題として考えてもらうこと-の重要性、そして、本来あるべき政治主導の在り方にも触れていただきながら、お話を伺-います。

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 尾崎行雄記念財団の「世界と議会」に僕の「咢堂塾」特別記念講演会「日本の防衛政策」の講義録が掲載されました。
 欲しい方は、03−3581−1778(尾崎行雄記念財団事務局)までご連絡ください。

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2013年04月12日

ヘリテージ財団・デミント新所長誕生(ワシントン報告・横江公美氏)

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 ヘリテージ アジア研究センター(2013年4月11日)


 デミント新所長誕生


 どこの組織でも創業社長の引退は、その組織にとっては、将来にまたがる最大のイベントにあたる。

 ここヘリテージ財団はまさにその時を迎えている。

 40 年前にヘリテージ財団を創設したエド・フルナーが引退し、2年間の所長選考過程を経て、今週からジム・デミント所長が誕生した。

 滑り出しはかなり好調だ。今年に入って、ヘリテージ財団内には、新しい所長の方針はどうなるのだろう、という懸念はあちこちで聞こえていた。経営がスムースに行われるようにデミント所長は上院議員を辞任し1月からヘリテージ財団に通っていた。その間、スタッフの会議にも出席し、私たちスタッフの質問に自ら答えていた。

 そういった直接対話が行われてきたこともあり、最近では将来に対する不安は全く耳に入ってこなくなっていた。

 今回は、デミント所長の人となりを少し紹介したい。

 風貌とその経歴からは、想像がつかないが、かなり、面白そうな人である。月曜日の朝、全員会議が行われ、デミント所長が挨拶をした。その際、登場前に流れた映像は、夜の人気情報番組デービット・レターマン・ショーのパクリであった。

 まずは、デービッド・レターマンがデミント所長がヘリテージ財団の所長になった「10の理由」という映像が流れる。そしてデミント所長が登場し答えていく。会場は大笑いで包まれる。

 例えば「これからこそ上院に本当の影響を与えられるようになる。」「もはや上院議員としてヘリテージ財団の議員投票評価を気にしなくていい」という政策的意味合いのものから、「ヘリテージ・ネクタイがあるからもうネクタイ選びにもう悩まなくても良い」「チキンフィレサンドをたくさん食べられる」「無料ソーダ」というヘリテージ文化を表現したものまで幅広い。

 ヘリテージ財団では、強力なサポーターであるフライド・チキン会社のチキンサンドをケータリングでよく使っている。また、公共の場で話すヘリテージ関係者のネクタイをよく見るとヘリテージのトレードマークの自由の鐘をモチーフにしたネクタイをしていることが多い。

 ビデオが終わってデミント所長が登場した。

 第一声は「私は面白い人間ではないけれど、ビデオは面白く出来ていたね」と語り会場は再度笑いで包まれた。

 その後は、ヘリテージ財団という組織の影響力の大きさとそれを経営していくことへの思いを語っていた。

 デミントは、「まさに今こそ、ヘリテージ財団は保守を基盤とする活動と自由市場という考え方でより良い解決策を提示すべき時だ。リベラルの考え方は問題を解決できないことを知らしめよう」と穏やかに語った。

 デミント所長は、上院議員の経歴を生かし、彼しか出来ない所長を目指す、としたうえで、人、つまりヘリテージで働く人々の力がもっとも重要だ、と話した。

 ちなみに、この日の夕方、新所長部屋でオープンハウスがあった。所長室はデミント新所長使用にリニューアルされたのでお披露目である。その時に、簡単なお菓子も用意された。



 キャピトルの丘


 デミント所長が全員会議を行った日の早朝に、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相が亡くなったニュースが流れた。

 ヘリテージ財団は、レーガン大統領とともにサッチャー首相とも関係が深い。全員会議は、サッチャ首相への黙祷と弔辞から始まった。

 弔辞で驚いたことがあった。

 ヘリテージ財団にはサッチャーセンターという部署があり、それは、サッチャー首相の意向で作られたという。

 サッチャーセンターの部長、ナイル・ガーディナー博士は「サッチャー首相は、国際問題を考える際に、ロンドンよりもここワシントンDCで議論することを必要だと考えた」と語っていた。

 今週、エド・フルナー元所長がヘリテージ財団をどうやって構築してきたかを記した「Leading the way」という本のフォーラムが行なわれた。その際も、サッチャー首相とレーガン大統領の出会いの話をしていた。2人はレーガン大統領が大統領になる前から会っており、そのときから、一緒にいつか仕事をしたいと思っていたと、著者のリー・エドワード博士は明かしていた。
 
 ヘリテージ財団は、サッチャー・レーガン時代以降、大きな役割を担ってきた。


 横江 公美

 客員上級研究員
 アジア研究センター Ph.D(政策) 松下政経塾15期生、プリンストン客員研究員などを経て2011年7月からヘリテージ財団の客員上級研究員。著書に、「第五の権力 アメリカのシンクタンク(文芸春秋)」「判断力はどうすれば身につくのか(PHP)」「キャリアウーマンルールズ(K.Kベストセラーズ)」「日本にオバマは生まれるか(PHP)」などがある。

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言

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 これは、4月11日午後のものです。
 
 民主党の細野幹事長が「(自民党は)0増5減だけをやって、あとは通常国会が終わるのを待つというふうに見える」と言っているようですが、私から見れば、民主党こそ0増5減もやらないでこの国会を終わらせようとしているように見えるのは、大変遺憾なことだと思います。

 自民党は、自らの身を最も多く切るという定数削減案を既に提案しておりまして、衆議院の全体の3分の2以上の賛同が得られる見通しが立っているということですから、民主党さえ賛成してくれれば、すぐにでもその法案は成立するということです。

 民主党は、自らの抜本改革ということに固執していますが、わずか3分の1に満たない野党の中でも同意が得られないような状況で、全く成立するあてが無いというようなことです。

 あてもないのに抜本改革を主張して、憲法違反の状況を固定化したまま国民の不信を増幅させるということは、普天間の移設について、あてもないのに「最低でも県外」と言って、普天間を固定化させる道を開き、国民の不信を増幅させた鳩山さんと、なんか似ている気がします。


 インターネットを活用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案について、本日、衆議院の政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会を通って、明日、衆議院本会議採決ということだそうですが、デジタルデバイドということで、私なんかはもろに被害を受ける人間でありますが、時代の趨勢ですから喜んで賛成したいと思います。


 今日、山口県の参議院補選が始まりました。

 安倍内閣成立後、最初の国政選挙が安倍総理のおひざ元の山口県で行われることは、安倍総理は大変強運な人だと思います。

 この選挙で圧勝することによって、夏の参議院選挙の勝利につなげる。

 そうすることによって、安倍内閣で‘日本を取り戻す’ということが実現できるという状況になりますので、安倍総理の強運を日本の強運につなげるべく、参議院補選で圧勝したいと思っております。

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2013年04月11日

私の主張・自民党東京都参議院比例区第68支部長 北村 つねお

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 誇りある国日本を受け継ぐために
 日本人らしさを最大限に発揮しイノベーションを

 自民党東京都参議院比例区第68支部長 北村 つねお(58)


 産経新聞社勤務を通じ、長年にわたって外から日本の政治を見てまいりましたが、わが国が危機的状況にあるという認識はみなさまと同様かと思います。

 東日本大震災、財政危機、少子高齢化……国民全体がなんとなく自信を失ってしまっている今、私の胸に響いているのが出光佐三翁の「日本人にかえれ!」という言葉です。

 そもそもわが国は、台風、地震、火山活動、伝染病など、大規模な自然災害の多い国です。そのことが、忍耐強く冷静で、団結心が強く、秩序を重んじる国民性を形作ってきました。

 その強靱な狎犬残る力瓠淵汽好謄ぅ淵咼螢謄)があったからこそ、この国をかつて襲った、元寇、明治維新、敗戦といった大きな国難をも乗り越えることができたのだと思います。


 天然資源に恵まれていないこの国ですが、ただ一つ世界に誇るべき財産がある。

 それこそは狎犬残る能力に長(た)け、モラル高い日本人瓩梁減澆任后

 この財産が残っている限り、この国はどんな国難に遭遇しようとも不死鳥のように何度でもよみがえってこられます。

 日本人の強さをもう一度思い起こし、そのことに誇りと自信を取り戻す。


 私の目指そうとする政治は一言で言えば、狷本人らしさを最大限に発揮したイノベーション瓩任后

 最近は未曽有の国難を克服するため、この爛ぅ離戞璽轡腑鶚瓩良要性が声高に叫ばれていますが、何を守るために変革しようとしているのかという原点を見失い、何でもかんでも変えればいいように思っている人が多くなってきているのは危険な兆候です。一度失ったら戻らないものもあるからです。

 われわれはこの古き良き伝統をもつ日本という国家を守るために変革しているはずです。

 そして狷本人らしさ瓩鮗里撞遒辰栃儚廚垢襪里任呂覆、むしろ狷本人らしさ瓩鮑蚤膰柁揮することこそが変革につながるはずなのです。

 そして私が政治を志す上でキーワードにしたいと考えていますのが「次世代へ!」という言葉です。

 私たちは問題を先送りしてはなりません。

 われわれの代で解決し、自分たちの次の世代に誇れる国日本を受け継ぐ責任があります。

 一昔前までは、都市に流れていく若者を何とか地方に呼び戻したいというのが地方の課題でした。

 いや今も課題だと思います。

 しかし今日、若者の中にはこの国に失望し、その活躍の場を海外に求めようとしている人たちが増えてきています。

 海外で活躍すること自体は否定しません。

 問題は、国内に活躍の場がないということなのです。

 次世代に夢と希望を持たせねばなりません。

 この国に生まれたことに誇りと自信を持ってもらわねばなりません。



 北村 経夫(きたむら・つねお)

 昭和30年1月5日山口県田布施町生まれ。中央大学経済学部卒業、米ペンシルベニア大学大学院国際関係論学科修士課程修了。産経新聞政治部長、論説委員、編集長、秘書室長(役員待遇)。趣味:読書、ゴルフ、カラオケ。家族:妻、2女。座右の銘:吉田松陰「志定まれば気盛んなり」


 北村 つねお事務所

【東京】
〒102-0093 千代田区平河町1-2-2吉田ビル4F
TEL:03-5212-1740 Fax:03-5212-1745

【山口】
〒753-0067 山口市赤妻3-1 ひかりハイツ105
TEL:083-928-8071 Fax:083-928-8072

【田布施】
〒742-1511 山口県熊毛郡田布施町下田布施725-1
TEL:0820-25-3338 Fax:0820-25-3339

E-mail:info@tsuneo-kitamura.jp
北村 つねおホームページ
http://www.tsuneo-kitamura.jp

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2013年04月10日

ネット選挙の解禁に備える 下

日本本













『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版
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 期間中の記事・動画の更新可能に

 ネット選挙の解禁に備える 下


 ネット選挙が解禁されれば日常的に政治活動で利用しているネットツール(ホームページやブログ、ツイッター、フェイスブック、電子メールなど)が、選挙運動で新たな武器として活用できるようになる。わが党はネット対策を今後、衆参国会議員や地方議員、党組織をあげて取り組まねばならない。ネット選挙運動解禁で「できること」をまとめてみた。


●ホームページ、ブログ

 候補者や政党(支部を含む)は選挙期間中、選挙ポスター、政策ビラ、公約、CMをホームページやブログに掲載したり演説会の告知や、動画を使った投票依頼などの選挙運動ができるようになる。
 今まで政治と関わりが薄かった若い世代の有権者に選挙に関する情報が届き、選挙への関心が高まることが期待される。
 候補者以外の国会議員・地方議員、党員や支援団体、会社、後援会員や後援会組織、一般有権者(以下第三者)のホームページやブログでも候補者や政党を応援できる。そのため、候補者や政党は、第三者に対し、ホームページ上での支援を依頼することも重要だ。
 また、バナーやブログパーツ(注)を作成し、第三者のホームページやブログに貼りつけてもらえば政策や候補者の人柄を幅広い有権者に浸透させることができる。

 ホームページとブログ制作のキーワードは以下の三つ。

【シンプル】 一つのホームページの滞在時間はわずか数分。情報を入れ過ぎると見てもらえない。

【スマートフォン(スマホ)】 一度の更新でパソコンやスマートフォンなどの端末にあわせて最適化される設計にする。

【更新が楽】 複雑にすると継続が難しくなる。日々の更新はスマホからできるようにすべきだ。


●SNS(フェイスブック、ツイッターなど)

 SNSは人と人を結びつけるコミュニケーションツール。友達同士の対話が基本だが、自分が発信した情報を友達がシェアすれば、その情報は猴達の友達瓩悗肇優坤濟纂阿乏隼兇気譴襦A挙期間中の遊説や演説会の日程などを発信すれば、友達のつながりを通じ、政治意識の高い有権者へ効率的に情報を届けることができる。

 フェイスブックは実名での登録なので炎上しにくく、候補者や政党の選挙活動の様子を長文の記事や写真、動画で発信できる。「いいね」ボタンをクリックするだけでの意思表示や、スマホから更新が可能だ。


 ツイッターは140文字以内で簡潔に情報発信ができ、拡散効果が高いので選挙活動の告知に適している。

 現行の公職選挙法では演説会の開催が急きょ決定した場合、紙媒体に記載できるのは応援弁士名と開催日時ぐらい。候補者名を記載できず、受け取った有権者はどの候補者の演説会か理解できない。仮に電話で連絡すると費用がかさんでしまう。

 しかし、SNSを使用すれば費用も労力もかからない。しかも、瞬時にして候補者名を含めた詳細な情報を幅広い有権者に拡散できる。さらに、ホームページと連動すれば相乗効果を発揮する。


●電子メール

 選挙期間中、候補者や政党(自公維案では第三者は禁止)は電子メールを使って、一斉に投票依頼や政策、演説会の日程を伝え、投票促進運動を行うことができる。受信対象に数の制限はない。メールマガジンの発行など日常の政治活動の中で、受信者のメールアドレスの数を可能な限り増やすことが最も有効な方法となる。また、何度でも送信できる。そのため、広い選挙区であっても電子メールを活用すれば幅広い有権者に対し繰り返しアプローチすることが可能となる。

 ただし、メールマガジンの継続的な読者の場合でも、受信者の同意が必要だ。選挙前までに「送信の可否」を尋ねる通知を送信し、拒否の返信をしなかった者に対し送信できる。また、業者から購入したメールアドレスにメールを送信すると、違法なメール送信として処罰の対象となる。


●ネット広告

 現行と同様、政党は対価を払い、政治活動用の有料広告を出すことができる。しかし、候補者については、選挙にかかる費用を抑えるため、現行と同様に禁止。第三者も同様だ。


●動画の配信・中継

 一昨年、党本部に動画スタジオ「カフェスタ」を開設し、党の政策解説や候補者紹介を生中継で配信している。視聴者からの質問にその場で答えるなど、双方向でのやり取りを行っている。都道府県連でも同様の取り組みをしている例がある。こうした動画を、候補者や政党支部のホームページやブログでリンクを張ると相乗効果が生まれてくる。

 参院選の政見放送はスタジオの撮影で、衆院総選挙のように独自の工夫を凝らして制作したビデオを放送しない。だから、参院選の候補者は自分のプロモーションビデオとして、日ごろから動画を撮影して掲載しておくべきだ。

 また、今では候補者個人がインターネット上に動画配信サイトを無料で開設できる。安定的な視聴者を確保できればネット選挙の上級者といえる。


(注)
 バナー
 ホームページに貼られる細長い帯状の見出し画像。広告などに利用。

 ブログパーツ
 ブログの端に掲載することができるパーツ(部品)。活動情報や写真などを一つのパーツにまとめ、配布することができる。

『自由民主』より
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 尾崎行雄記念財団の「世界と議会」に僕の「咢堂塾」特別記念講演会「日本の防衛政策」の講義録が掲載されました。
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2013年04月09日

私の主張・自民党東京都参議院比例区第86支部長 田島 みわ

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 参院選 ―私の主張―

 働く女性を支えたい!
 女性の高い能力で起業家を創出する

 自民党東京都参議院比例区第86支部長 田島 みわ(49)



 少子化、人口減少は、現在の日本において深刻な問題です。このままだと日本の総人口は、2050年は、3300万人減少して9515万人になるといわれています。

 中でも危惧するのが、15〜64歳の生産年齢人口の減少です。人口減少を食い止めるには、少子化に歯止めをかければ良い、出生率を上げれば良いということになります。日本の合計特殊出生率は、1.39(平成23年度、厚生労働省調べ)でお隣の韓国やイタリア・ドイツと並んで、世界ワースト1です。

 こういった現状の中で、女性の出生率を上げることが肝要ですが、働く女性にとって出産・育児のバランスをとることはかなり難しいものです。最近、よく、「ワークライフバランス」という言葉を聞きます。仕事と生活のバランスをとるライフスタイルを目指すものですが、私の経験からも実現が難しく、より具体案が必要になってくると思います。

 なぜなら、出産後の再雇用のチャンスが少ない、子供を預ける施設がないなどの問題から、産みたくても産めないという理由で、出産の高齢化・無産化が起きています。

 そんな状況を打破するためにも国のバックアップ、社会のバックアップが必要になってきます。特に企業の意識改革と協力は必要不可欠です。

 例えば、残業をゼロにする。残業をなくすことによって、仕事の生産性も向上するし、家族との時間も増えるわけです。これは、女性だけにメリットのあるものではなく、男性にとっても同じことが言えます。

 女性がワークライフバランスをうまく機能させるには、パートナーである男性の理解と協力が必要だからです。最近の女性は生き方が多様化しています。

 働き方も価値観も多様化してきています。女性の活用法をもっと考える必要性があるのです。出産の年齢別でいうと、ここ数年では、30〜34歳までが約4割(厚生労働省調べ)となっており、この年齢の女性たちの多くが仕事と出産・育児の両立の壁で悩んでいます。

 ゆえに、有能な労働力が損なわれるといった結果に繋がっています。
 日本の女性は高い能力を持っています。
 最近、起業率も僅かですが上昇してきています。女性の活力が経済効果を上げていくのです。

 そのためには、従来の労働環境を考え制度を変えていかなければならないと思っています。そして更に大事なことは、より良い労働環境と制度の中で、自分を活かしていくのは、自分自身だという強い自己改革です。

 「ワーク&ミッション」、職業人と家庭人を両立させるためには、ミッションなくしては成立できません。人口減少が深刻化する中で、次の生命(いのち)を繋げる、繁栄させていく意識を持つべきです。人口を増やすことによって国力が強くなります。

 女性の社会進出の裏側で、子供を預ける施設に悩むママさんたちが多いのも現実です。待機児童ゼロを目指し、現場の生の声を拾い上げ、希望を持てる社会づくりのための政策を考えていきます。


 田島 みわ(たじま・みわ)

 昭和39年2月生まれ。法政大学大学院修了(政策学修士)。女優を経て、イタリアのメディア界にて活動。帰国後、女性起業家としてイベント企画・運営、食品開発・プロデュースを行う。現在は大妻女子大学講師で「女性学」「グローバルビジネス論」を担当。女性起業家養成塾「女塾」塾長。働く女性の生活環境サポート活動に邁進している。日本舞踊(藤間流名取)、華道(秋月古流師範)

 田島 みわ事務所

 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館5階
TEL:03-3511-3135 Fax:03-6268-9659
E-mail:tajima-miwa@nifty.com

 田島 みわホームページ
http://www.tajimamiwa.jp

shige_tamura at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 
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