2013年04月

2013年04月26日

私の主張・自民党熊本県参議院選挙区第2支部長 馬場 せいし

 今日発売の『月刊ウイル』6月号。
 その中でも、遠藤誉(中国)と
 重村智計(朝鮮半島)の分析は良いです。
 大いに参考になりました。一押しです。
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『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 地域を支える力に感謝の念を忘れない
 青年局活動で体験した政治の実現

 自民党熊本県参議院選挙区第2支部長 馬場 せいし(48)


 私は、ふるさと熊本が、この日本が、正しい方向へ進んで行けるような仕事がしたいと思い、出馬を決意しました。

 それは、東日本大震災後の東北地方に暮らす皆様が、心から寄り添い、協力して復興に全力を挙げる姿に、日本という国における心の原点を見たからかもしれません。

 混乱の状況下において暴動も起こらず、まさに「和を以(も)って」協力することのできる国に生まれた誇りと、この国への愛情を再確認したのは、おそらく私だけではないでしょう。

 これから私は、「寄り添って生きる」ことの意味と感謝の念を胸に、未来の日本へ向けて政策を提言していきたいと思います。

 まず、わがふるさと熊本は、全国屈指の農業県ですが、農業従事者の高齢化と全体的な疲弊が懸念されています。

 ご存じの通り、農業という仕事は、家族や地域が緊密に協力して成り立っています。

 日本という国の寄り添って生きる精神文化の原点ともいえる、古くて常に新しい農業の活性化と攻めの農政を展開していかなくてはなりません。

 もちろん、農業だけでなく農林水産業全体、各種法人の技術やアイデア、地域における独特の文化や資産価値を中心とした活性化も、「日本ブランド」構築のために必要でしょう。

 また、大震災後の教訓としては、被災時の移動や負傷者の搬送、復興支援活動の円滑化を図るための、大規模道路の広域整備が喫緊の課題といえます。

 特に九州地区は、全県が太平洋と東シナ海などの海に囲まれているため、港湾部における津波対策も重要です。

 災害は対岸の火事ではなく、昨夏に襲った「平成二十四年七月九州北部豪雨」では、熊本・大分・福岡・佐賀の各県にて、多くの被災者が生まれました。その凄まじい状況を見聞された方も多いでしょう。

 天災による被害を最小限に抑えたい。私は災害に強い国づくりを強く願っています。

 私はこれまで、行政に対して現場の声を直接届けたい、よりよき方向へ変えていきたいという一心で、熊本市議と熊本県議を務めてまいりました。地域の現場を知り、感謝の念を持ち、多角的な視点でひとりでも多くの笑顔を生む政策を創らなくては、と奔走してきましたが、それは青年局での活動が原点であります。

 地域の活性化が日本の活性化の礎であり、その活性化の主人公は、地域に生きる一人ひとりであること。その現場への思いは、これからも決して変わることはありません。

 日本に活気を取り戻す力となるため、これまでに築いた全国の皆様とのネットワークを活かし、「現場を知り、寄り添うこと」を軸として、国政に臨みます。



 馬場 成志(ばば・せいし)

 昭和39年、熊本市生まれ。建設会社勤務、衆議院議員秘書を経て平成3年、熊本市議会議員に26歳で初当選。9年、熊本県議会議員に33歳で初当選、連続5期。17年、党青年局中央常任委員会議長。20年、党熊本県連政調会長。23年、第81代熊本県議会議長。25年、党熊本県参議院選挙区第2支部長。座右の銘:気力に缺(か)くるなかりしか

 馬場 せいし事務所

〒862-0950 熊本市中央区水前寺6-41-24(自民党熊本県連内)
TEL:096-384-6666 Fax:096-384-6669
E-mail:sima@jimin-kumamoto.com

馬場 せいしホームページ
http://www.babaseishi.jp
馬場 せいしフェイスブック
http://www.facebook.com/seishi.baba

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2013年04月25日

私の主張・自民党富山県参議院選挙区第2支部長 どうこ 茂

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 参院選 ―私の主張―

 ふるさとに根っこがある、人づくり、国づくり
 わが国全体が元気になる地方分権社会の構築

 自民党富山県参議院選挙区第2支部長 どうこ 茂(60)


 富山湾を隔て立山連峰を望み、緑豊かでなだらかな丘陵が広がる私の故郷「ひみ」。
 「ふるさとに根っこがある、人づくり、国づくり」という私の政治姿勢は、この豊かな自然環境の中で育てられたといっても過言ではありません。

 氷見沖には、400年以上の歴史を持つ資源管理型の環境に優しい大小様々な定置網が敷設され、海から里山まで広がる豊かな自然、先人から受け継がれてきた歴史・文化が、そこに住む人々を優しく包み込んでいます。

 数日間の出張から帰った時、また、海外から帰国した時、この景色を見るとホッと心が安らぎます。何ものにも替えがたい、この安らぎこそが人々の心を育む源ではないかと思います。

 日本は今、デフレ脱却や新産業政策、防衛や外交、エネルギー政策など、多くの課題を抱え、国難ともいえる危機に直面しています。

 しかし、ピンチの時こそ課題解決に向けて大きなエネルギーが生まれ、一層飛躍するチャンスの時であると思っています。

 今こそ、危機を克服していく胆力のある政治が求められています。

 私は、氷見市長として15年間、市民の幸せと氷見の発展を願い全力をあげて取り組んできましたが、市民にも痛みを伴う行財政改革との戦いでもありました。

 特に、市民の医療を守るため、経営状況が悪化していた市民病院の改革を進めることは避けて通ることのできない課題でした。大きな痛みを伴った公設民営化という大改革でしたが、金沢医科大学氷見市民病院として、新たなスタートを切ることができました。

 また、高岡地区広域圏による氷見市内でのごみ処理施設の建設や小学校6校統合など、身を切られるような厳しい事業を先頭に立って取り組みました。

 お蔭さまで、市民病院の新築や小中併設校の整備、また「ひみ番屋街」の建設など、各地域の特性を生かした田園漁村空間博物館構想による地域振興事業にも力を注ぎました。

 事業を進めるうえで痛感したことは、地方が新しい事業を進めようとする時、その前には法律や規則で縛られた様々な規制があり、事業認可などをクリアするための手続きに多大な労力と時間を割かなければならないということです。

 こうした経験を踏まえ、地方自治体の創意工夫がもっと生かされ、日本全体が元気になるような地方分権社会の構築が大切であると強く考えています。

 地方の元気は、中央が元気になるためのカンフル剤であり心の栄養源でもあります。

 そこに住む人々が、心豊かで健康であり、自分たちの住むふるさとに誇りを持たなければ元気や輝きは出てきません。

 地方が本来持つ価値を磨き輝かせていくことこそ、「愛着と誇りの持てるふるさとづくり」であり、明るい日本の未来を創っていくことに通じるものと考えています。



 堂故 茂(どうこ・しげる)

 昭和27年8月7日、富山県氷見市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、綿貫民輔衆議院議員の秘書を務め、㈳氷見青年会議所理事長時代はボランティアに汗を流した。これが政治を目指すきっかけとなり、平成3年に富山県議会議員選で初当選、2期。10年、氷見市長選で初当選、4期。15年、「伝統漁業の定置網を生かすまちづくり」カリスマ百選の一人に選定されている

 どうこ 茂事務所

 【富山】
〒930-0095 富山市舟橋南町3−15
TEL:076−432−1217 Fax:076−432−1218
E-mail:sdouko87i@gmail.com

 【氷見】
〒935-0004 氷見市北大町3−5
TEL:0766−74−3217 Fax:0766−72−2693
どうこ 茂ホームページ
http://douko-shigeru.com

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2013年04月24日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言

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 昨日、いわゆる区割り案が衆議院を通過したわけですが、かつて経済界の偉い人が「審議拒否というのは税金泥棒だ」と言ったことがありますが、民主党が本会議に入ってきたのは「過ちては即ち改めるに憚ること勿れ」ということだと思いますが、どうせ改めるなら、かつて賛成して成立した0増5減案に賛成するというところまで改めてもらえれば、もっと良かったなと思います。

 維新の会の松野幹事長が、特別委員会において審議拒否を主導した民主党が一転して抜け駆けして、「信頼できない」と言ってかなり怒っていましたが、やはり三分の理も無いような審議拒否をするようなことは宜しくないということで、仮にそれに四分の理があると思ったとしても、あまり信頼できない人と組んでやるのは得策でないということを助言しておきたいと思います。

 民主党は抜本改革案なるものを、今までの慣例から言えば各党が話し合って大まかできたものを成立させるということがありましたが、民主党以外与野党含めどこも賛成しない。

 したがって成立する可能性が1%も無いような案を提出して、抜本改革をやらないのはけしからんということを言っていますが、これは単なる0増5減案すら通さないで、政界全体のというか、立法府全体の信用を落としめても政権に打撃を与えさえすればよいという、いわば抱きあい心中を狙ったもの以外の何物でもないわけでありまして、昨日衆議院を通過したことによって、抱きあい心中を避けられる体制はできたということは望ましいと思います。

 更に望ましいことは、定数削減案を自民党と公明党で示していますので、衆議院だけでいえば3分の2以上の多数ですから、多くの政党と話し合って成立することになればとても良いことだと思います。

 ただこの定数削減案というのは憲法違反を脱するというものとは違って、3分の2の再可決をしてまで通すべき問題ではなくて、できるだけ多くの賛成をもらって、衆参とも賛成を頂いて通せればいいなと思っています。

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2013年04月23日

私の主張・自民党東京都参議院比例区第37支部長 金子 善次郎

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 参院選 ―私の主張―

 みんなの力で、元気日本 地方分権と自治の推進による地域の活性化

 自民党東京都参議院比例区第37支部長 金子 善次郎(69)



 私の選挙スローガンは、「みんなの力で、元気日本」としました。
 今の日本にとって、みんなが力を出し合い、元気を出すということが最も求められています。これは政治の現場だけでなく、産業、役所、教育などすべての分野に当てはまると思います。

 政治がその先頭に立つのは当然です。
 民主党前政権は、それが決定的に欠落しており、あのまま続いていると想像するだけで暗澹(あんたん)たる気持ちになります。安倍政権の登場によって、元気が国民の目に見えるよう になってきました。

 わが国の産業活動についても同じことが言えます。
 厳しい国際競争の下ではありますが、要は知恵を出し前進あるのみです。強い経済力なくして、いや応(おう)なく進展する国際化の中で、日本の発展は望めません。

 製造業、ものづくりの強化は特に重要です。

 今の政治状況は、様々な分野において日本単独で何かをすることはできません。他国によって様々な影響を受けるのは言うまでもありません。そのような中で、日本の舵(かじ)取りをしていくためには、どうしたら良いのでしょうか。

 日本という国は、国民と領土があって、初めて成立しているのは当たり前です。日本が着実に発展し、世界の国々から、尊敬と畏敬の念を持たれるためには、まさに国民の資質と能力如何(いかん)にかかっているのではないでしょうか。その基本は、「教育による人間形成」にかかっていると考えております。一朝一夕で取り組めることではありませんが、力点を置いて、国の責任で積極的に取り組むべきです。

 私が取り組んで行きたい政治課題について述べます。

 一つ目は、地方分権と自治の推進による地域の活性化であります。
 足腰の強い強靱化、国づくりのためには、中央集権志向ではなく、分権志向で対応すべきです。地域での特色のある産業振興は欠くべからざる、です。

 二つ目は、経済分野において自国のみではもはや十分な発展は望めません。
 経済成長のためにも、積極的な経済連携を進めて行くべきでしょう。そこで重要なことは単純な規則緩和ではなく、バランスのとれた戦略的推進を図るべきです。例えば、日本の国家資格などを必要とするような、職業的プロを大切にすべきです。

 三つ目は、高齢者の方々が、社会的、公的に貢献し易い社会を構築していくべきです。これは、高齢者と社会とのつながりを強め、生きがいを高めるということに繋がります。

 四つ目は、社会保障は重要です。
 しかし、無理をすれば共倒れです。経済成長を図り、資金確保を目指し、実力に見合ったものにすべきです。健康が第一。予防医学の分野に力を注ぐことが重要です。

 五つ目は、正統なナショナリズムの形成です。
 2年前の3月11日の東日本大震災は、本当に不幸な大災害でした。しかし、改めて日本国民が気付いたのは、「日本人としての絆、連帯感」であったと確信しております。一日も早い被災者への支援、被災地の復興を願い、「頑張ろう、日本」と叫びたいと思います。



 金子 善次郎(かねこ・ぜんじろう)

 昭和18年生まれ。一橋大学卒業。自治省(現総務省)入省。外務省(北米第1課、シカゴ総領事館)、静岡県庁(商工企画課長)、埼玉県庁(生活福祉部長、企画財政部長)、自治省課長、消防庁審議官。平成12年、衆議院議員に初当選、2期。党国対副委員長、経産部会長代理、国土交通大臣政務官、厚生労働大臣政務官を歴任

 金子 善次郎事務所 【埼玉】
 〒330−0063 さいたま市浦和区高砂3−10−1−5F
TEL:048−836−3110 Fax:048−838−2777
【東京】
〒102−0093 千代田区平河町2−7−5砂防会館3F
TEL:03−3239−4135 Fax:03−3239−5022
E-mail:zenjiro@kzc.biglobe.ne.jp
金子 善次郎ホームページ
http://www.kanekozenjiro.com/

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2013年04月22日

私の主張・自民党大阪府参議院比例区第11支部長 太田 ふさえ

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 「いざ! 景気回復へ!」私の六つのビジョン

 産業の国際競争力を上げる投資を

 自民党大阪府参議院比例区第11支部長 太田 ふさえ(61)


 「失われた20年」が象徴する経済の停滞の中で、日本の将来像が描けず閉塞感が漂っています。
 今こそ、強い日本を取り戻さなければなりません。

 私たちを取り巻く閉塞感の最大の原因は今のデフレ状況にあります。
 このデフレから脱却するには投資を盛んにする必要があります。

 必要な道路や住宅、鉄道を造る公共投資、産業の生産性を上げる民間投資、いずれも活性化しなくてはなりません。
 防潮堤や建物への防災投資も待ったなしです。

 TPPへの参加(交渉)が決まった今、こうした投資は産業の国際競争力を上げるためにも不可欠です。

 私は、大阪府知事時代、関西国際空港の2本目の滑走路を完成させましたが、空港の国際基準からいえば4本、5本の滑走路は当たり前。

 このような産業活動に必要な投資も積極的に進めていかなければなりません。

 地方の活性化も緊急の課題です。

 中小企業の持つ高い技術力を活用し、世界で勝ち抜くためのモノづくり大国の復活のため、中小企業に対する手厚い取り組みを進め、地方の再生、若者の雇用確保を図る必要があります。

 65歳以上が3000万人を超える高齢化社会に突入し、これから迎える超長寿社会日本で、全ての高齢者が、地域で安全で安心に、歳を重ねて暮らせる社会をつくらなければなりません。

 日本で初めての女性知事として、時代を切り開いてきた女性の一人として、女性力が発揮できる社会を目指します。
 「女性パワー全開!」で日本を立ち直らせると共に、働く女性が安心して働き続けることが出来る環境づくりと、子育て支援を推進しなければなりません。

 大阪府知事として2期8年にわたり、大阪、関西の経済再生のため頑張ってきました。また、25年にわたる経済産業省での経験、2年間務めた岡山県副知事の経験。

 それらすべてを活かし、決められる政治、国民に国の形を示せる政治の実現に向けて全力を尽くします。私がやって見せます。

 日本の『活路をひらく』六つのビジョンの推進にまい進します。

 (1)中小企業・地域活性化――きらりと光る技術を持った中小企業、再チャレンジする事業主の皆さまを活躍の場に引き出し、地域を活性化、商店街の再生にも全力を尽くします。

 (2)新しいエネルギー政策――安全第一の原則のもと、原子力の未来を見極めつつ、十年以内に新たなエネルギーの安定供給構造を築きます。また、新エネルギーの技術開発と普及に尽力します。

 (3)未来をひらく強い産業――医療、農業、エネルギーなど新産業の育成を地域に展開し、国民が未来に希望の持てる強い産業基盤をつくります。

 (4)国の礎を創る教育――子供たちは国の宝、未来への夢。世界トップレベルの学力と規範意識、日本の歴史や文化を尊重する教育の再生を目指します。

 (5)再起のできる世の中に――国民一人ひとりが生きがいを持ち、再起ができ、希望の持てる社会。女性やシニア世代も積極的に経済活動に参加できる国づくりを目指します。

 (6)さらに豊かな国へ――東日本大震災からの復興を加速するとともに、防災対策を徹底し、地方の力を増す交通基盤の整備など、安全・安心の国土づくりをめざし、さらに豊かな国への、活路をひらきます。



 太田 房江(おおた・ふさえ)

 昭和26年広島県生まれ。国鉄新幹線技師だった父親の転勤で愛知県へ。愛知県立時習館高校、東京大学経済学部卒業。50年通商産業省(現経済産業省)入省、住宅産業課長、近畿通産局総務企画部長を経て平成9年岡山県副知事。11年通産省大臣官房審議官。12年大阪府知事選で初当選、2期。20年エア・ウオーター蠎萃役、エア・ウオーター農園代表取締役。現在は関西大学客員教授

 太田 ふさえ事務所
〒530-0043 大阪市北区天満2−10−7
TEL:06-6356-3388 Fax:06-6356-3399
E-mail:ota@osaka-fus.com

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2013年04月19日

インターネット選挙運動解禁

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 ネット選挙、参院選から解禁=改正公選法が成立
 
(時事通信 4月19日(金)10時55分配信)

 インターネットを活用した選挙運動を解禁する改正公職選挙法は19日午前の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。政党や候補者、有権者はホームページやフェイスブックなどの交流サイト(SNS)を通じて、選挙期間中に投票を呼び掛けることが可能になる。与野党は夏の参院選での解禁に備え、準備を本格化させる方針だ。

 公選法ではこれまで、選挙運動でのインターネット利用は「文書図画」に当たるとされ、禁止されていた。改正により、ホームページやブログなどを更新し、投票を呼び掛けられるようになる。

 ただ、電子メールを使った選挙運動は、誹謗(ひぼう)中傷の横行などを防ぐため、政党と候補者に限定。民主党とみんなの党が求めていた全面解禁については、参院選の次の国政選挙から「適切な措置」を講じると付則に明記した。

 ネット選挙解禁に伴い、他人が候補者を装う「なりすまし」が懸念されている。対策として発信元を特定できるよう、ホームページなどに電子メールアドレスなどの連絡先の表示を義務付けた。氏名などの虚偽表示には、禁錮2年以下または罰金30万円以下の罰則を設けた。

 ネット選挙は、参院選公示後に行われる地方自治体選挙や衆院選でも解禁される。
 公選法改正案は、自民、公明、日本維新の会の3党が共同提出。衆院で与野党が修正合意していた。 



  インターネット選挙運動解禁
         『自由民主』より


(公職選挙法の一部を改正する法律案)概要

 今回、衆院を通過したインターネットを使った選挙運動を可能とする公職選挙法の改正案の概要は下記のとおり。

機.ぅ鵐拭璽優奪氾(ウェブサイト等、電子メール)選挙運動の解禁

【1】インターネット等を利用した選挙運動の解禁 第三者の電子メール送信は従来どおり禁止
禁錮2年以下 罰金50万円以下 公民権停止あり

 ウェブサイト等(ホームページ、ツイッター等)、電子メールを利用した選挙運動を解禁。

 ※ただし、電子メールについては、送信主体を候補者・政党等に限定。


【2】 選挙運動用電子メールの送信制限
【罰則あり】禁錮2年以下 罰金50万円以下

i 選挙運動用電子メールは、電子メールアドレスを自ら通知した者のうち、(1)選挙運動用電子メールの送信の同意・求めをした者、(2)政治活動用電子メール(メールマガジン等)の継続的な受信者であって、選挙運動用電子メールの送信の通知に対し、送信しないよう求める通知をしなかった者に対してのみ、送信できる。

ii 選挙運動用電子メール送信を拒否した者に対しては、送信できない。

【3】選挙運動のための有料インターネット広告の禁止等
【罰則あり】禁錮2年以下 罰金50万円以下

 選挙運動のための有料インターネット広告は禁止。ただし、政党等は、選挙運動期間中、当該政党等の選挙運動用ウェブサイト等に直接リンクする有料広告(バナー広告)をすることができる。

【4】インターネット等を利用した選挙期日後の挨拶行為の解禁

【5】屋内の演説会場内における映写の解禁


業韜鄰羹・なりすまし対策

【1】電子メールアドレス等の表示義務
i ウェブサイト等により選挙運動用又は落選運動用の文書図画を頒布する者に対し、電子メールアドレス等の表示を義務付け。【罰則なし】

ii 選挙運動用又は落選運動用の電子メールの送信者に対し、氏名、電子メールアドレス等の表示を義務付け。
【罰則あり】禁錮1年以下 罰金30万円以下

【2】氏名等の虚偽表示罪(対象にインターネット等を利用する方法による通信を追加)
禁錮2年以下 罰金30万円以下

【3】プロバイダ責任制限法の特例
i プロバイダ等が虚偽記載等を削除した場合に生じる情報発信者への損害に係る賠償免責の要件(情報発信者に対する削除照会に係る申し出期限)を、「7日」から「2日」に短縮。

ii プロバイダ等が虚偽記載等を削除した場合に生じる情報発信者への損害に係る賠償免責事由として、電子メールアドレス等が表示されていない虚偽記載等に対して、自己の名誉を侵害されたとする候補者等から削除の申し出があった場合を追加。

【4】選挙に関するインターネット等の適正な利用についての努力義務


靴修梁

【1】施行日・適用区分
公布の日から起算して1月を経過した日から施行し、施行日以後初めて行われる国政選挙の公示日以後にその期日を公示され又は告示される選挙について適用。

【2】検討
候補者・政党等以外の者が行う電子メールを利用する方法による選挙運動その他のインターネット等を利用する方法による選挙運動の在り方については、選挙の公正を確保しつつ有権者の政治参加を促進する観点から、次回の国政選挙後速やかに検討が加えられ、その結果に基づいて、次々回の国政選挙までに必要な措置が講ぜられるものとする。

shige_tamura at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ニュース 

2013年04月18日

日本を美しく!(歌・田村重信)「安倍政権の応援歌となるか?」

日本を美しく!(歌・田村重信) 「安倍政権の応援歌としてなるか?」
皆さまのご支援を!


 これはカラオケのダムで歌えます。

作詞  田村重信
共作詞 荒川利夫
作曲  岩上峰山
編曲  岩上峰山

日本を美しく するために その人達が 集まって
仲間を作って 道になる 日本を美しく するために
みんなの力を ここに寄せ 大きな波を 作ろうよ
あなたも君も ここに来て みんなの力を 育てよう
やろうじゃないか やろうじゃないか

日本を綺麗に するために 心の掃除が 大事だと
力を合わせりゃ 磨けるよ 日本を綺麗に するために
みんなの力で 助けあい この世の道を 守ろうよ
あなたも君も ここに来て みんなの道を 咲かせよう
やろうじゃないか やろうじゃないか

日本を大きく するために 育てる人が 集まって
仲良くなれば 河になる 日本を大きく するために
みんなの生命が 鉄よりも 強くなって 生きてゆく
あなたも君も ここに来て 絆の強さ 育てよう
やろうじゃないか やろうじゃないか



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2013年04月17日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言




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 0増5減の区割り案が特別委員会に付託されたことは、とても良いことでありまして、是非、各党とも審議を進めて、違憲状態を一刻も早く解消するようにして頂きたいと思います。

 特に、0増5減案に賛成した政党が、その必然的結果である区割り案に反対するなどということは全く理屈も無いことであります。

 一部の野党は「あの時は緊急避難で賛成したが、今は緊急事態ではない」などと言っておりますが、違憲判決が続出する中で、緊急性は増してこそいても減ってはいないわけでありますから、是非、成立させて頂きたいと思います。

 東京高裁の判決は、最高裁の判決が出てから1年8カ月もかかって緊急是正としての0増5減を成立させたけれども、1年8カ月もあれば区割り案まで成立させられたはずだと。

 それをしなかったのは、定数削減とか抜本改革とか色んな事を絡ませてやったからだと。

 そういうことまで判示して、まさに民主党が一票の格差の是正をしてしまえば、違憲状態は解消されて解散に追い込まれるのではないかという党利党略から、わざといろんなことを絡ませて引き延ばしたことを断罪しているわけであります。

 それは東京高裁だけが断罪しているわけではなくて、国民もまさにそのことも含めて断罪したのが前回の選挙結果ですから、民主党は反省して、また他のことを色々絡ませて違憲状態を続けさせることなど止めてもらいたいと思います。


 今、民主党は抜本改革案と称するものを出したわけでありますが、民主党幹部は「野党案をまとめる」と豪語していたわけですが、全く野党案としてまとまっていない。

 一党だけで出して、他の野党から「スタンドプレーだ」と批判されるような状況でありまして、絶対成立する見込みが無いものを出して区割り案を引き延ばすということは、また次の選挙で断罪されることになります。

 私としては、他の野党含めてこれ以上支持率が下がって欲しくないわけでありますから、良識に立ち戻ってやってもらいたいと思います。


 民主党案は80減ということを言っていますが、野田さんが総理の時に「自民党は30減、民主党は40減。

 もう少しで詰まるじゃないですか」と言っていたのを、またわざわざ80減に戻して先祖帰りして、絶対にまとまらないようなものをわざわざ出して、そして違憲状態を長引かせようとする。

 一人でも多く減らすものを出せば国民受けするというポピュリズムは、国民から見透かされています。

 なんか一部に、「安倍総理が衆参同日選挙を狙っているような噂があるから、それを阻止するために長引かせるんだ」などと言われていますが、そんなありもしない噂を恐れて、また違憲状態を長引かせることは、是非止めてもらいたいと思います。

shige_tamura at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 
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