2012年11月

2012年11月30日

米国最新情報(ヘリテージ財団、横江公美氏)

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。早速、増刷が出ました。
よろしくお願いします。
 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
12月12日(水)18時〜20時 尾崎行雄記念財団(憲政記念館、参加費無料)のお知らせ。


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 ヘリテージ ワシントン ニュースレター No.64
 横江 公美 アジア研究センター 2012年11月29日  


 長官就任プロセスは甘くない!   
 

 最近のワシントンでは、スーザン・ライス国連大使が注目を集めている。ヒラリー・クリントン国務長官の最有力後任と見られているからだ。


 同じライスでも、共和党のコンドリーサ・ライス元長官とは異なり、スーザン・ライスは、議論の多い人物である。共和党は国連大使としての発言から資質を疑問視する声が上がっており、民主党内部から、資質は問題ないが性格に難がある、という内緒話が聞こえてくるほどだ。

 アメリカでは大統領が、数千人の役人を指名する権限を持っている。
 だが、省庁のトップである長官や国連大使といったトップ人事は、日本のように指名したら、「はい、決定」と言うわけにはいかない。

 長官指名では、1月に入ってから上院で承認されることが不可欠であり、その過程で、プライベートが洗いざらいに明かされるといったマスコミからの洗練を受ける。

 すでに連邦議会では、有力候補のスーザン・ライスを巡る駆け引きが始まっている。しかも、ライス大使は、クリストファー・スティーブンス大使ら4人が殺された9月11日起きたリビアのベンガジ領事館襲撃事件について彼女自身が不適切であったと認める発言を行っているからだ。

 その発言とは、9月11日の事件の直後に、ライスが「これはテロ攻撃ではなく、デモの中から自然に起きた」と言ったことである。
 後に情報は二転三転し、最終的にテロ攻撃であったとホワイトハウスも声明をだした。ライスも間違いを認めている。

 11月27日、ライスは共和党上院議員と会談に及んだ。
 この会談についてはアメリカのマスコミは注視していた。
 名目上は、9月11日のリビア・ベンガジの領事館襲撃についてのヒアリングであるが、1月に行われる指名承認の可能性を占う意味合いが強かったからだ。
 上院は民主党が過半数を握るが、共和党はフィリバスターと言う手法を使えば、承認をストップできる可能性がある。

 ジョン・マケイン、リンジー・グラハム、そして女性のケリー・エイヨットの3人の共和党上院議員が会談に当たり、ライスは、マイク・モレルCIA長官代行を同行した。

 果たして、会談後のインタビューでマケインは、ライスへの疑念が一層深まったと語った。じつは、マケインは会談以前は3人の中でもっともライスに理解を示しており、会談直前には「もしきちんとした説明があれば、指名承認に賛成する」と言っていた。それだけに、会談は、承認への道が険しいことを示している。

 その翌日、ライスは、共和党のスーザン・コリンズ上院議員らとの会談も持ったが、共和党のなかでも穏健派で知られるコリンズすらも、ライスには疑問が残ると語った。

 政府高官の上院でのやりとりは真剣勝負だが、結果としては大統領指名の99%が承認されている。

 というのも、マスコミが候補者の私生活を隅から隅まで追うため、「政治的不適正」な事実が発覚すると高官候補は自ら辞退したり、大統領が指名を撤回する。
 最近では、1993年、司法長官に指名されたゾイ・ベアードは、不法移民のベビーシッターを雇っていたことが判明し、大統領が指名撤回に追い込まれた。

 スーザン・ライスは指名されると、マスコミの洗礼も待っている。

 日本では、アメリカの政治任命が必要だとの声もよく聞かれる。
 日本に導入する場合、このプロセスの厳しさの導入も必要になるだろう。

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 キャピトルの丘

 「ビジネス用のジャケットが手に入らない」と、アメリカで買い物をするたびに、最近感じていた。

 なんと、アメリカではビジネス用のジャケット販売が縮小しているらしい。つまり、女性のビジネス・ファッションに変化がおきている。

 皆さんもお気づきだろう。最近、ニュースの女性アンカーはジャケットを着ていない。ワンピースやシャツといった女性らしい洋服が主流である。

 今週火曜日のワシントン・ポストStyle面で、「黒以外の色のビジネス用ジャケットが手に入らない」と語る女性ニュースキャスターのインタビューが掲載されていた。 彼女は、かつてはいろんな色のスーツが販売されていたが、今では見かけない、と訴えていた。どうしても必要なときは、大統領や国賓にインタビューするときのとっておきのアルマーニの黒のジャケットに登場してもらう、と語るキャスターもいた。CBSのニュース番組を担当するノラ・オドネルも、「テレビでの女性の服装は進化してきた」と時代の変化を感じている。

 FOXテレビのニュース用スタイリストは2,3年前からワンピースやシャツを揃えるようになった。

 手持ちの洋服で出演するキャスターからも、ワンピースやシャツのほうがスーツよりもお値打ち、という声をあげる。

 女性の社会進出が始まったころから、キャリア女性は男性っぽいテーラードのジャケットを戦闘服としてきたが、進出が進むにつれ、女性らしい洋服が存在感を見せるようになってきた。

 女性がしたいファッションがビジネスでう受け入れられるということは、深層的に女性の社会進出がさらに進んだことを表しているのだろう。

 数年間に書いた「キャリアウーマン・ルールズ」で、私も女性のビジネス勝負服はテーラードのジャケットと書いた。キャリア女性のファッションについてはそろそろ書き直さなければいけない時が来ているのかもしれない。

 横江 公美
 客員上級研究員
 アジア研究センター Ph.D(政策) 松下政経塾15期生、プリンストン客員研究員などを経て2011年7月からヘリテージ財団の客員上級研究員。著書に、「第五の権力 アメリカのシンクタンク(文芸春秋)」「判断力はどうすれば身につくのか(PHP)」「キャリアウーマンルールズ(K.Kベストセラーズ)」「日本にオバマは生まれるか(PHP)」などがある。

2012年11月29日

激戦に勝利する【15】自民党安全保障調査会長 岩屋 毅氏(続編)

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。
増刷りができました。よろしくお願いします。
 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
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 どんな逆境でも信念貫く
 激戦に勝利する【15】
 自民党安全保障調査会長 岩屋 毅


 7年間の浪人生活を経て、平成12年に再起を果たした岩屋毅党安全保障調査会長。その間ほとんどの支持者が離れず、秘書や家族は政治活動を支え続けた。今号は浪人時代の支持者や秘書、家族との絆と、その大切さについて語る。

 支持者への感謝が再出発の原点
 苦しみの日々は終わる

 平成12年の総選挙で当選を決め、感謝の気持ちを述べる
 自分の主張の筋を通し 幅広い信頼得る土台に



 32歳で衆院議員に初挑戦する時から、「若い力で日本の政治を変える」と訴えてきました。そして、日本や地域のあるべき姿を示してきました。
 こうした思いに共鳴した方々が私の支持者です。私を支援することで、社会に貢献したいと願っているのです。だから、平成5年の総選挙で落選しても離れることはありませんでした。どん底の中でも、再起を信じてくれたのです。

 再起を目指す平成8年の総選挙は、選挙制度が中選挙区制から現在の小選挙区制に変わる初めての戦いとなりました。このため、私は選挙区替えを行うことになりました。私の地盤としてきた別府市の大分3区には同じ政党の現職がいたからです。
 ただでさえ選挙戦は厳しいのに、地盤が弱い隣の選挙区に移ればさらに勝つ可能性が低くなります。

 それに、一部の支持者は別府を捨てるかのように受け止めていました。


 断腸の思いで 選挙区を替わる


 私が落選前、最も熱心に取り組んだのが選挙制度改革です。
 同じ政党同士で戦うことが政治腐敗の温床となっていると考え、各政党が一人しか候補者を立てない小選挙区制の導入を主張していました。3区からの立候補に固執すれば同士討ちとなり、今までの主張を曲げることになります。

 断腸の思いで選挙区を替わりましたが、結果は2度目の落選となりました。
 しかし、次の平成12年の総選挙では3区で立候補、再起を果たすことができました。以後連続で当選を重ねています。

 自らの主張に筋を通したことが、信頼を得る土台となったと思います。


 献金不足に拍車かかり 秘書は兼業で働きだす


 浪人中、秘書たちも私のもとから去らず、皆、安い給料で献身的に働いてくれました。169票差で落選した悔しさがあり、秘書たちは何とかして国政に送り返したいと願ってくれていました。

 浪人中は献金が減り、事務所の運営は大変です。
 特に2度目の落選以降、東京で政治資金パーティーを開催できず、献金不足に拍車がかかりました。違法な献金への誘惑はなきにしもあらずでしたが、どんな小さな悪事でも必ず相応の罰を受けるものです。
 そこで、秘書に負担をかけましたが、兼業としてラーメン屋さんで働き始めた秘書もいれば、支持者開拓のため、新婚なのに古い借家に移り住んだ者もいます。

 月末になると秘書が政治資金を借りた支持者宅を訪問し、「来月は何とかしますから」と頭を下げました。支持者の方々は事務所の台所事情を知っています。支払いを待つだけでなく、食事を食べさせてくれることもありました。
 こうした温かさを秘書は意気に感じていました。


「信じて疑わないから」 妻の言葉が支えとなる


 身近にいる妻が一番の心の支えになりました。
 選挙は勝てば何も言われないことでも、負ければ厳しく批判されるものです。
 しかし、妻は一度も愚痴をこぼさず、いつも明るく振る舞ってくれました。

 浪人中の家計は議員歳費がなくなり火の車です。
 やがて僅かばかりの貯金が底をつくと、養育費を稼ぐため薬剤師として働いてくれました。夜、子供の寝顔を見ると、自分のふがいなさが身に沁みます。
 涙がこぼれる日もありました。そんな私に妻は「あなたはお国のために働く人だから」と励ましてくれます。

「苦労かけて申し訳ないな」と詫びると、いつも「あなたを信じて疑わないから」と答えてくれました。

 もがき苦しむ日々にも、いつか終わりがきます。
 平成12年6月25日、投開票日。
 選挙事務所に当選の一報が流れました。
 歓喜の中で、詰めかけた支持者や秘書、家族の頬には涙が伝います。
 私がお祝いのくす玉を割ると、出てきた垂れ幕には「長い間ありがとうございました」。秘書が用意したのですが、偽りのない私の気持ちでした。
 これが再出発の原点です。

 再起を目指す方は支えてくれる人たちへの感謝を胸に刻み、自らの信念を貫き通してください。これが激戦を勝ち抜く力となるのです。
『自由民主』より

shige_tamura at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

2012年11月28日

民主党のマニフュストに評価=社説は批判一色

 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
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 民主党のマニフュストに評価
 今朝の新聞各社・社説の見出しです。

政権党が逃げてどうする(朝日)

「現実化」と具体策を聞きたい(読売)

「野田色」がぼやけている(毎日)

これでは政権を託せない(産経)

あいまいで国の指針みえぬ民主の公約(日経)

政治を変える熱意どこへ(東京)

shige_tamura at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

乱立する政党、今いくつあるの?

 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
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 昨日(11月27日)は、また新しい党ができた。
 「日本未来の党」だ。
 代表は滋賀県の嘉田由紀子知事。日本未来の党の結党に踏み切ったのは、日本維新の会の「原発ゼロ」方針の後退がきっかけだったと。

 それにしても、知事や市長が代表になって行動するというが、知事や市長をしながら政党代表の仕事をするというのだが、どうしても片方の仕事は手抜きになる。

 先のブログでも紹介したが、選挙プランナーの三浦博史氏は

「橋下氏や、河村氏にも共通して言えることですが、オリーブの木なんとか以前の問題として、知事と国政政党の党首と二足のわらじで、有権者にどう説明するんでしょうか?
 片手間に知事職や、政党党首が務まるものなのでしょうか?
 死に物狂いで、政治と選挙に汗を流し続けてきている人たちに対し、あまりにも、お気楽な気がしてなりません。いい加減にしてほしいものです。」と述べている。


 最近、「たちあがれ日本」は、石原慎太郎氏を参加で「太陽の党」になり、4日後に日本維新の会に合流し、解党した。(太陽の党は、2012年11月13日に党名を変更。同月17日に、日本維新の会に合流し、解党)
 なお「たちあがれ日本」は、2010年(平成22年)4月に結党された。

(かつて太陽党(たいようとう)は、1996年12月26日(平成8年)に、新進党を離党した羽田孜を中心に結成され1998年1月23日に解散された。)


 「日本未来の党」に小沢一郎氏の「国民の生活が第一国民の生活が第一」が合流を決定。
「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」も河村たかし(名古屋市長)、山田正彦共同代表と亀井静香幹事長が協議し、合流で合意した。
「みどりの党」も一部連携することとなった。

 今後、12月4日の総選挙告示まで、政党の合従連衡がどうなるか?目を離せない。


 衆院選に臨む現在の政党。(ウキペディアより)
 国会に議席を有する政党と議席数 [編集]2012年11月27日時点の議席数

政党名  衆議院( )は解散時のもの。  参議院

1、自由民主党(1955-) 衆院 0(118)、参院 83
2、民主党(1998-)  衆院 0(231)、参院 88 

3、日本未来の党(2012-) 衆院 0(61)、参院 12
4、公明党(1964-1994,1998-) 衆院 0(21)、参院 19  
5、みんなの党(2009-) 衆院 0(8)、参院 8
6、日本維新の会(2012-)衆院  0(11)、参院 7

7、日本共産党(1922-1924,1926-)  衆院 0(9)、参院 6
8、社会民主党(1945-) 衆院 0(5)、参院 4

9、新党大地・真民主(2011-) 衆院 0(3)、参院 2
10、国民新党(2005-)  衆院 0(2)、参院 3
11、新党改革(2008-) 衆院 0(0)、参院 2
12、新党日本(2005-) 衆院 0(1)、参院 0


(参考)

 目まぐるしい合流 “超短命政党”次々に
 (産経新聞 11月28日(水)15時0分配信)

 消費税政局で民主党を除籍(除名)された小沢一郎氏らが7月に旗揚げしたのが「国民の生活が第一」だ。増税法案に反対した衆院議員37人と離党した参院議員12人の計49人で結成した。
 その後、「新党きづな」などが加わり衆院議員は計48人になった。日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長との連携を模索したが断念。日本未来への脱原発勢力結集に活路を見いだした。

 やはり橋下氏との協力関係が構築できなかったのが、平成22年4月に「地域政党」として出発した河村たかし名古屋市長率いる減税日本。
 民主党離党組5人の参加を得て今年10月に国政政党化した。日本維新との合流に見切りをつけ、今月22日に亀井静香元国民新党代表や山田正彦元農林水産相と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」をつくったばかりだったが、5日後に日本未来に合流する目まぐるしさだった。その亀井、山田両氏は19日に「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」の結成を発表したが、3日後には減税日本と合流し“超短命”に終わった。
 日本維新に合流した石原慎太郎前東京都知事の「太陽の党」も、やはり3日政党だった。

shige_tamura at 14:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!自由民主党 

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談冒頭発言(11月28日)

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版しました。たちまち、『日本の防衛法制』の増刷が決まりました。
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 高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言(平成24年11月28日)


 憲法9条についての自民党の政権公約は、谷垣総裁の下でまとめられたものでありまして、平和主義を堅持する立場から、9条1項はそのまま存置する。
 2項については、文字通り読めば、現行の自衛隊そのものも違憲と解釈される文言ですので、これは削除する。
 ここが根幹部分でありまして、その上で、念のために自衛隊の存在を明記する。

 自衛隊という名前は、必ずしも世界的に通用しない名前であるので、「国防軍」の方がベターだねということで、「国防軍」と定めたものです。

 名称は必ずしも根幹部分ではありませんので、憲法改正に必要な多数派を構成する過程の中で、柔軟に対応していけば良い話です。
 それについて、「憲法改正がすぐにできるのか」といういちゃもんを、野田さんが付けているというのは、いかにも4年間に何をばらまいて、それも当てのないものまで列挙して、選挙民を買収しようとした民主党らしい批判だと思います。

 また、「大陸間弾道弾」を持つのかという訳のわからないいちゃもんのつけ方は、野田さんらしくないというのか、野田さんらしいというのか、私はらしいのではないかと思っていますが、止めた方が良いのではないかと思います。

 元々野田さんは憲法改正論者であって、「自衛隊という名前は、国際的には通用しない」と自ら言っていた人にもかかわらずそういう批判をする。憲法9条改正について、まったくこの選挙戦で自らの考え方を述べない。

 まさに3年前の総選挙で、「消費税を上げない」と言って、国民をだまして、票を取った野田さんらしいポピュリズム、ここに極まれりという感じです。

 維新の橋下さんは、ポピュリズムという点では、野田さんに引けを取らない。
 政策の近いみんなの党は袖にして、政策が大いに異なる東の人気者・石原さんと票のために組む。
 まさにポピュリズム以外の何物でもない。
 そして、その弁解に「政策の話し合いは重要ではないのです」と公言する。
 挙句の果ては、「候補者調整はじゃんけんで決めれば良い」。
 そういう候補者選定態度だから、公認を発表してから、公認辞退が続出するということになっていると思います。

 公認辞退が続出するということは、公認辞退しないで残った人も推して知るべしということになるのではないか。

 橋下さん、石原さんに人気があるからと言って、また橋下ベイビーズ、石原グランドチルドレンができるとしたら、国民にとって、大変な迷惑な話だ。国民が選ぶのだから、国民の自己責任ではないかと言う人がいるけれども、選ばなかった国民も迷惑するということなので、困ったものだと思っています。

 嘉田新党「未来の党」についてですが、実態を見ると、小沢新党で、嘉田さんはオブラートに過ぎないのではないかという感じがします。

 小沢さんは、新生党、新進党、自由党を、作っては壊し、作っては壊す。
 生き残りのために、国民の評判が悪くなると、目くらましをして新党を作るという手法で、今まで行き残ってきたわけですが、小沢さんにとっては、脱原発・卒原発、あるいは嘉田さん自体も、小沢さん生き残りのための手段なのではないかなという印象を受けています。



(追記)三浦 博史氏のFBより転載しました。

【嘉田知事の新党発足】

 嘉田滋賀県知事が新党を立ち上げました。
 雄大な琵琶湖を背景に記者会見しているところまではいいのですが、これだけ露骨なお飾り党首は有権者には受け入れられないでしょう。
 外交・経済・教育等々、有権者にとっては全くの無名なのですから。
 私の親しい友人の選挙プランナー松田馨さんが、付きっきりで記者会見を開いていましたが、正直、この知事は何を考えているのかな?と大きな疑問を感じました。

 松田さんからの依頼で、来年2月に嘉田氏が代表を務める未来政治塾の講師をお引き受けしていましたが、昨日、お断りさせていただきました。

 まず、橋下氏や、河村氏にも共通して言えることですが、オリーブの木なんとか以前の問題として、知事と国政政党の党首と二足のわらじで、有権者にどう説明するんでしょうか?

 片手間に知事職や、政党党首が務まるものなのでしょうか?

 死に物狂いで、政治と選挙に汗を流し続けてきている人たちに対し、あまりにも、お気楽な気がしてなりません。いい加減にしてほしいものです。

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2012年11月27日

私の主張(ほりい 学氏、瀬戸 隆一氏)

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版しました。たちまち、『日本の防衛法制』の増刷が決まりました。
よろしくお願いします。
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私の主張

景気を回復させ地方の活性化を図る
自民党北海道第9選挙区支部長 ほりい 学(40)


 わが党が前回の衆院選で敗れてからこの3年半の間、選挙区をはいつくばって信頼を取り戻し、再起をかける同志、人生の決断を下して初の立候補を決めた同志がいる中で、次期衆院選において私の北海道第9選挙区支部が、党の重点選挙区、全国の注目区として、全国の党員、党友に支援、協力を頂いていることに、心から感謝します。

 私自身、大きな責任と果たすべき使命を与えられたものと自覚し、この北海道9区で民主党の鳩山由紀夫元総理に、必ず勝利することで、この恩に報いる覚悟です。

 私は、現在、北海道議として2期目の活動をしていますが、地方の多くの人の声は、景気回復、経済の活性化であります。私は、地方こそ原点、地方の活力が日本を元気にさせるという思いのもとに、国政に挑みます。

 これまで人口1万人未満の町村で多かった衰退現象が、10万人規模の市までその幅が拡大しています。地方は衰退のスピードを加速させています。都市部とは違った大幅な人口減少と高齢化、町の顔であったデパートの閉店、シャッターで閉ざされた人影の少ない商店街、工場は縮小から移転、そして閉鎖するなどと負の連鎖が起こっています。都道府県、市町村が切り詰められた財政の中であらゆる施策を講じても、歯止めをかけることは困難となっています。

 国の経済対策として、円高デフレの解消をするため、速やかに大胆かつ繊細な金融緩和対策を講じると同時に、地方に使い勝手の良い権限と財源を合わせ、緊急経済対策交付金として配分し、地方の裁量で景気対策を行うことが必要と考えます。

 この先の中小零細企業を取り巻く環境を考えるならば、消費税増税、長引く燃料高騰、原子力発電所の停止による電気料金の値上げなどが想定されます。企業利益減収による税収減、雇用の縮小を心配する声が多く聞かれます。中小零細企業が路頭に迷うことのないよう、中小企業円滑化法の延長と拡充、貸し渋り、貸しはがしのない金融政策、支援策が講じられるよう努めます。

 消費税増税の景気条項では、経済成長率の2%が目途となっていますが、全国一律の統計数値で判断するのではなく、都道府県別の成長の数値を明らかにし、全国的に経済の回復が見られる中で実施されることが望ましいと考えます。

 経済成長が2%まで到達していない都道府県があるならば、さらなる経済対策を打ち出すよう働きかけます。

 最重要案件である、震災からの復興、近隣諸国との外交問題の解決、TPPは例外なき関税撤廃の阻止、安心できる社会保障制度の確立、原子力・新エネルギー問題の解決に向け、全力で取り組む所存です。

 日本の危機、この国難を乗り切るのは、自民党であることを証明するため、元総理に勝利し全国に旋風を巻き起こします。


 堀井 学(ほりい・まなぶ)
 昭和47年2月19日室蘭市生まれ。専修大学商学部卒業。王子製紙入社。リレハンメル冬季五輪500メートル銅メダルのほか世界大会で優勝27回、世界記録3回。NPO日本モティベーション協会理事長、北海道トライアスロン連合会長。平成19年北海道議選登別市区で初当選、2期目。環境生活委員会副委員長。室蘭ふるさと大使。座右の銘:挑戦したものだけにチャンスがある。受賞:道民栄誉賞。家族:妻、4男1女

 ほりい 学事務所
〒059-0012 北海道登別市中央町5-14-1
TEL:0143-88-2811 Fax:0143-88-2812
E-mail:horii.manabu@orchid.plala.or.jp
ほりい 学ホームぺージ
http://www.horiimanabu.jp/



 南海トラフ巨大地震に備える
 東日本大震災を教訓にしたICT災害対策
 自民党香川県第2選挙区支部長 瀬戸 隆一(47)


 東日本大震災は、あまりにも大きな爪痕を東北の地に残しました。震災から1年半が経(た)って、今なお、たくさんの方々が、仮設住宅住まいを余儀なくされています。
 かつて岩手県警に勤務し、岩手県を第二の故郷と思う私は、復興がなかなか進まない状況に胸が痛んでなりません。

 私は、発災直後から岩手県に土地勘があるということからか、内閣府に被災者生活支援チーム企画官として出向し、被災地支援をしました。
 特に、ICTを使った被災地支援については、支援企業を取りまとめ、被災地の県市町村へパソコンの貸し出しや実際の支援を提供しました。

 私は、今回の支援の経験から、検討が必要と思われる2点を挙げておきたいと思います。
 津波被害を受けた直後から被災地のほとんどの地域で、固定電話や携帯電話の通信手段が失われました。
 市町村役場は、道路が寸断され、通信手段がないため、役場の機能を発揮しようにも発揮できない状況にありました。

 市町村の衛星携帯電話は、津波で流され使用できないこともありました。
 また、個人が家族などの安否確認を取ろうにも、通信手段がなく取れませんでした。
 道路ががれきにより寸断されている状況で、各地に自然発生的にできた避難所は、孤立したままでした。孤立した住民は、歩いてがれきを越え、峠を越えて、被害の少ない地域に避難所の存在を知らせ、食料の要求をしていったのでした。

 私は、こういうことからも、災害発生直後72時間に通信を確保する手段がないか、新たな通信設備の開発も視野に入れ、また自衛隊との連携も含めて検討すべきと考えます。
 避難所における必要物資や健康状態の調査については、今回、自衛隊が紙ベースで情報収集をしました。

 自衛隊の活躍は大変大きいものでした。ただ、紙ベースでの各避難所の情報収集では、一旦(いったん)紙を持ち帰って次の日に必要物資を届けるので、どうしても、1日遅れとなります。また、緊急医療の連絡を、迅速にとることができません。

 私は、この問題を解決するために、岩手県災害対策本部、災害派遣医療チーム(DMAT)の医師やIT企業などと共同で、避難所の情報収集のシステム化をし、いくつかの避難所においてテストを行いました。

 このテスト結果や課題などを、今後の防災対策に生かすことで、タイムリーな物資提供や緊急医療への対応の一助になればと思っています。

 先日、南海トラフ地震が発生した場合、最大32万人の死者との被害想定が出されていました。私は、今回の支援の経験を、今後の災害対策に生かすことが、私の使命でもあると思っており、これからの防災対策に積極的に取り組みたいと考えています。


 瀬戸 隆一(せと・たかかず)
 昭和40年8月2日坂出市生まれ。香川県立丸亀高校、大阪府立大学工学部卒業。東京工業大学大学院修了。平成3年郵政省入省(国家擬錙経済)、山鹿郵便局長を経て、岩手県警察本部警務部長、総務省大臣官房秘書課調査官、内閣府被災者生活支援チーム企画官、インテル株式会社事業開発部長(総務省から出向)。特技:少林寺拳法。趣味:オペラ
『自由民主』より


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憲法改正で国防軍を明記について

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版しました。たちまち、『日本の防衛法制』の増刷が決まりました。
よろしくお願いします。
 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
12月12日(水)18時〜20時 尾崎行雄記念財団(憲政記念館、参加費無料)のお知らせ。


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 自民党は、従来から「自衛隊を憲法に軍として位置づける」ことが大事だと考えています。
 だから、今回の政権公約に「憲法を改正により国防軍として位置づけます」と明記したのです。(名称については、先の2005年の憲法草案では自衛軍でした)
 自民党は、憲法の3大原則の一つである平和主義は堅持します。したがって、憲法改正したから、軍事大国になるとか、文民統制をなくすとか、侵略戦争を起こすといった心配はありません。

 民主党は、自民党は右傾化したと批判していますが、憲法9条改正に反対なのですか?不明です。
 野田首相は、自身の著書『民主の敵』において、「実行部隊としての自衛隊をきっちりと憲法の中で位置付けなければいけない。自衛隊などと言っているのは国内だけで、外国から見たら、日本軍だ」と記しています。
 これは自民党の主張と全く同じです。


(参考)

 国防軍について

世界のどの国も自国を守るために軍隊を持っています。

しかし、憲法9条の関係から、わが国には軍隊がありません。

自衛隊は、国内では軍隊として呼ばれず、海外では軍隊として扱われています。

こうした矛盾を解消するために、わが党は憲法改正により、自衛隊を国防軍として位置づけることを公約に掲げました。

民主党は、国防軍の問題を意図的に取り上げ、あたかもわが党が戦争を引き起こすかのような発言を繰り返しています。

憲法を改正して自衛隊を国防軍にしたからと言って、「文民統制」は変わりませんし、憲法の「平和主義」や「戦争の放棄」は、まったく変わりません。

また、国防軍にしたから「徴兵制」をしくようなことはありません。現代では、軍は高度な専門性が求められており、世界各国も現在の自衛隊と同様に「志願制」に移行しつつあります。


「国防軍」という名称に関して

「自衛軍」、「防衛軍」など、様々な候補がありましたが、国際的には、「○○国軍」(○○ Army ,Navy ,Air Forceなど)、「国防軍」(Defense Force)が標準的な名称であり、それに合わせました。

 また、自衛隊の英訳は、Self Defense Forceです。しかし、この英訳では「国を守る」という本来の趣旨が伝わりにくい(自分自身を守るように聞こえる)ということで、同様の英訳になる「自衛軍」よりも、国際標準の「国防軍」を提案しています。

2012年11月26日

激戦に勝利する【14】安全保障調査会長 岩屋 毅氏

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版しました。たちまち、『日本の防衛法制』の増刷が決まりました。
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【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
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 本当の敵は自分の心に
 激戦に勝利する【14】
 自民党安全保障調査会長 岩屋 毅氏


 衆院小選挙区制の下では連続当選が難しくなった。2度の落選を経て再起した経験を持つ、岩屋毅党安全保障調査会長は「浪人生活が政治家として成長させていただく機会となった」と述べる。岩屋会長に7年間の浪人生活の中での心の葛藤にいかに打ち勝ったか、また、その心得について語ってもらった。


 「驕り」消え支持者が自然と増える
 心の葛藤に打ち勝つ


 169票差で落選 悔しい思いでいっぱい


 再起を期す政治家にとって、本当の敵は自分の心の中にあります。
 平成5年の総選挙の開票開始の直後、全てのテレビ局で「当確」の一報が流れます。大分・別府の選挙事務所は喜びに沸きました。しかし、中津の事務所に向かう列車で、169票差で落選したことを知りました。「当確」は誤報でした。血の気が引き、奈落の底に落ちていく気がしました。

 中津では支持者に対し、「不徳の致すところ」と決まり文句を並べ、再起する決意を表明しましたが、心はあまりの出来事に虚脱状態でした。

 一睡もできず、翌朝早く国道沿いでマイクを握りました。泣いている支持者が通り過ぎるのを見て、初めて落選を実感しました。お詫(わ)び行脚を始めますが、悔しい思いでいっぱいです。様々な人から助言を頂きましたが、心に余裕がなくて受け止めることができませんでした。


 人のせいにすることなく 真心の足りなさ反省する


 浪人時代、一番つらかったのは会合に呼ばれても次第に紹介だけというケースが増えることです。政治の世界から、次第に消えていく気がしました。一日が長く感じられます。朝起きたら、今日はどうやって過ごそうかと考えます。テレビで国会中継を見ると、政治の現場に居ない不本意さで胸が苦しくなります。

 傍目(はため)にはいつも陽気だと映ったと思いますが、精神的に不安定で心がくじけそうになる時もありました。そんな折、初対面の人から「あなたの目は人を恨んでいる。俺を当選させなかった奴(やつ)が悪いと思っているでしょう」と指摘されました。

 これは毎日朗読していた『南洲翁遺訓』の「天を相手にして、己を尽くし人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」という西郷隆盛の戒めに通じます。物事がうまくいかないことを人のせいにせず、自分の真心が足りないことを反省せよ、という意味です。この日の夜はこの言葉が頭の中を駆け巡り、なかなか寝付けませんでした。

 朝になると、自分の心に一番の問題があったと初めて思えるようになりました。それまで、対話をしても相手が自分の主張を理解しないことに憤り、相手の気持ちをくみ取ることができなかったのです。

 自分の未熟さに気付くと気持ちがのびやかになり、どんな会合に出席しても自分が一番つまらない人間だと思えるようになりました。すると自然に支持者が増えてきました。


 成果をすべて否定せず 変えるべき点を変える


 浪人中の心得について触れたいと思います。絶えず将来のことが不安になります。そんな時は自問自答して、人生を通し心底やりたいことを明確にしてください。それをやりきって、結果がでなかったら仕方がないと覚悟するしか道はありません。

 私の場合、支持者の方が心配して、市長選や他の選挙への出馬を勧められました。しかし、高校生の時から西郷隆盛や大久保利通に憧れ、日本の将来のために人生を捧げる志を持っていました。だから、どうしても国政の場で働きたい気持ちがあり、それに従いました。どんな苦境の中にあっても、後悔がない選択をして良かったと思います。

 心が萎縮しないよう気をつけてほしいと思います。10万票取るべき選挙で1000票足りずに負けたとします。9万9000票を得たことに自信を持ち、足りない1000票を獲得する努力をすればいいのです。落胆するあまり実績のすべてを否定せず、変えるべき点を変えればいいのです。また、優等生となる必要はありません。演説では日々の生活の中で感じたことを包み隠さず訴えれば、有権者の心に届くのです。

 落選は終わりではありません。自分の未熟さに気付き、政治家として成長する機会が与えられたと考えるべきです。選挙は究極的には政治家の徳が問われます。徳が備わっていないから、支持が広がらないのです。

 私が衆院議員に初当選して国会に登庁した時、「ついに来るべき所に来た」と思いました。

 しかし、再起を果たした時は「国会に送り返していただいた」と感じました。浪人の経験は私の心から驕りを消してくれたのだと思います。

『自由民主』より

shige_tamura at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 
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