2010年05月

2010年05月24日

「日本論語研究会」の予定です。

「日本論語研究会」の予定です。今週土曜日は、中條高さんです。
以下、6月、7月と決まりました。
 7月は、藪本雅子:元日本テレビアナウンサーの登場です。


*会場は、全て慶應大学・三田キャンパスです
 (港区三田2−15−45)(JR田町、地下鉄三田下車)


第60回
1、日 時 5月29日(土)16時30分〜18時
2、場 所 慶應義塾大学 第1校舎1階 102教室
3、講 師 中條高(アサヒビール(株)名誉顧問)
 (テーマ、日本に遺(のこ)す)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第61回
1、日 時 6月19日(土)16時30分〜18時
2、場 所 慶應義塾大学 第1校舎1階 102番教室 
3、講 師 西島大次郎(建築家)
(テーマ、環境 都市と建築−低炭素型社会・未来への提言・思想・エネルギー)


第62回
1、日 時 7月24日(土)16時30分〜18時
2、場 所 慶應義塾大学 第1校舎1階 102番教室 
3、講 師 藪本雅子:元日本テレビアナウンサー
(テーマ、「ハンセン病から見えてきたもの−私、マスコミ、この国のこと」)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〇参加費 無料です。
〇問い合せ先  田村重信(代表幹事)
 Eメールstamura@hq.jimin.or.jp へ連絡下さい。電話―3581−6211(職場)                    
日本論語研究会事務局〒105−0002 港区三田2−15−45 
慶大・南館20510 小林節研究室 気付

(参考)日本論語研究会の日程と研究会の内容は、
日本論語研究会のホームページhttp://www.rongoken.jp/index.htmlに掲載しています。

普天間問題、鳩山総理の言動・行動は破廉恥だ

 鳩山総理は破廉恥だ。

 あれだけ、普天間は「国外、最低でも県外」といっていたのに、昨日、沖縄で「そうなりませんでした。ごめんなさい」といった。
 当然、沖縄側は「裏切られた、嘘をつかれた」と猛反発だ。
 鳩山総理の感覚は本当におかしい。
 
 土曜日に、僕は、東大の本郷キャンパスで政治について講演をしたが、その中で「東大を出てもその後、勉強しないと駄目だ。インターネット時代の現在は、昔のキャリアや現在の肩書を誇ってもだめだ。中身が重要だ」と話した。
 その上で、「子どもを不幸にする方法を知っていますか?」と問うた。答えがなく、僕は、フランスの哲学者・教育者で有名なジャンジャック・ルソーは「子どもを不幸にする方法は、なんでも好きなものを与えることだ」と述べた。
 これって、鳩山総理だと思われるでしょう。親が1500万円も毎月、大人になっても子ども手当てを与えるなどだ」

 漫画家の業田良家さんが三橋貴明ブログのメディアパトロールジャパンのコラムで、「『戦後民主主義』は『自由・平等・人権』という政治的価値をすべてのてっぺんに置いてきた。道徳は廃れ、常識は消え、社会は狂うはず。てっぺんに掲げるべきは道徳的価値だ」と述べている。

 どうして、僕が日本論語研究会を立ち上げたか
 講義録を出すのか?
 そして、なぜ歌「日本を美しく!」「天に向かって!」をだすのか?

 今の世の中、批判するだけでなく、日本を少しでも良くするために行動をすることが大事と実践しているのです。

1人でも立ち上がるべきです!心ある日本人は!

shige_tamura at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!鳩山由紀夫 | 動画

2010年05月22日

普天間、日米で辺野古移設で大筋合意

 ニュースで「普天間、辺野古移設で大筋合意=工法などは継続協議―日米」との報道が流れた。
 米側が最初から現行案以外は譲らないとの態度で、結局、日本側が譲歩して、現行案の微調整となり、米側は合意した。
 これは、米側としては拒否する理由がないからだ。
 
 こんな結果なら、最初から決めておけば、普天間問題が、こんなにもバカげた騒動にならなかったのに。鳩山総理のお気楽な発言の結果、こじれにこじれた。

 問題は依然残る。
 連立合意ができるか。社民党は合意するかだ。
 また、沖縄も「最低でも県外」といった言葉が影響している。
 明日、鳩山総理は沖縄に行くが、相当の反発が予想される。

 これもすべて鳩山総理がまいた種の結果だ。


以下、時事通信の記事を掲載する。

 普天間、辺野古移設で大筋合意=工法などは継続協議―日米
(5月22日18時40分配信 時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は22日、外務・防衛担当の実務者協議で大筋合意に達した。政府筋が明らかにした。代替施設の建設地をキャンプ・シュワブ沿岸部がある同県名護市辺野古周辺とする一方、具体的な工法などについては継続協議とする内容とみられる。 


 鳩山首相、23日沖縄再訪=普天間移設方針説明へ
(5月22日14時29分配信 時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題をめぐり、仲井真弘多知事や名護市を含む北部12市町村長らと会談する。首相の沖縄入りは4日に続き2度目。政府は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)の埋め立てにより滑走路を建設する現行計画を環境に配慮した形で修正するなどして、米国と合意したい考え。首相はこうした移設方針を知事らに説明し、理解を求める。
 首相は23日に地元経済界の関係者とも会談。その後、太平洋戦争中に米潜水艦に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の慰霊碑「小桜の塔」に献花する。前回開催した住民との対話集会は行わない。 

僕のCD発売、プロモーションビデオアップされました

僕のCD「日本を美しく!」「天に向かって!」が発売され、プロモーションビデオアップされました。見て下さい。
 是非、応援して下さい。

2010年05月21日

日本論語研究会の講義録第3弾『日本を美しく! ―続々・人間の品格―』

本 日本論語研究会の講義録第3弾『日本を美しく! ―続々・人間の品格―』が出来ました。これは良い本ですよ。内外出版社で発売より早く購入できます。(印刷できました)

日本論語研究会 編

A6判並製、全632ページ
ISBN978-4-931410-73-2
定価=1,680円(税込)

目 次
巻頭言 「他人への思いやり」(田村 重信)
序 章 継続することが目的―五年目を迎えた日本論語研究会(田村 重信)
第一章 論語再考―私たちにとって論語とは何か―
   論語と活学(安岡 正泰)
   教育再生のために―親子で『論語』を素読する機運を―(岩越 豊雄)
   祖父・安岡正篤とこども論語塾(安岡 定子)
   論語とキリスト教の比較から見えてくるもの―家族について考える―(潟沼 誠二)
   復聖―「顔回」(邱  淑恵)
   論語と落語(三遊亭楽麻呂)
   日本論語研究会こそが現代の松下村塾(高橋 大輔)
第二章 日本の課題
   日本を美しくするために(鍵山秀三郎)
   先人に学ぶ(山本 卓眞)
   日本を良くするために(日本に遺す言葉)(山田 英雄)
   日米関係―アメリカについて感じたこと―(加藤 良三)
   「官」と「民」―私の経験―(安達 俊雄)
   占領政策と保守合同=自民党結党―保守合同の背景と置き忘れたもの―(豊島 典雄)
第三章 聖賢に学ぶ人間学
   福沢諭吉について(増田 和夫)
   水戸・徳川家のこと(徳川 斉正)
   「最後のサムライ山岡鐵舟」から学ぶもの(平井 正修)
   大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清(松元  崇)
   よりよく受け継ぎ、よりよく遺す―白洲次郎と論語の精神―(高橋 大輔)
論語、「やってみる学問」―あとがきにかえて(宇田川敬介)


韓国海軍の哨戒艦「天安(チョナン)」沈没事案は国連へ

 韓国海軍の哨戒艦「天安(チョナン)」沈没に関する合同調査団(韓国の他、米国、豪州、英国、スウェーデンも参加)の調査結果が発表された。
・天安艦は、北朝鮮製魚雷による外部水中爆発の結果、沈没。
・この魚雷は北朝鮮の小型潜水艇から発射。
―という内容だ。

 この事案は、3月26日に、韓国海軍の哨戒艦「天安(チョナン)」がペンニョン島の南西約2.5kmの海上で沈没。乗員104名中46名は死亡(行方不明のまま死亡扱いされた6名を含む)した。

 4月16日、軍民合同調査団が「内部爆発より外部爆発の可能性が高い」旨発表。
 5月4日、李大統領が初めて「全軍主要指揮官会議」を主宰し、「天安は単純な事故のために沈没したのではない」、「原因が分かれば、私はその責任に関し明らかで断固たる措置を取る」、「国民もわずか50km以内に最も好戦的な勢力の長射砲が私たちを狙っていることを忘れて過ごしたことも事実」などと発言。

 金総書記が、5月3日から7日まで、急きょ4年ぶりに中国に非公式訪問し、大連視察から北京へ。北京では、胡錦濤国家主席ら中国指導部と会談し、デノミ失敗などで困窮する経済を立て直すための経済援助の獲得、核問題をめぐる6者協議への参加問題への対応といった問題が協議されたとの受け止めである。
 しかし、韓国哨戒艦「天安(チョナン)」沈没問題の対応が中心で話された模様だ。今回の訪問は秘密とされていた。

 北朝鮮が戦争状態になると中国は困る。それは、地続きのため大量難民が国境を越えて中国に押し寄せてくるからだ。

 北朝鮮は20日、最高指導機関の国防委員会の声明で調査結果を非難、「無謀な対応には正義の全面戦争で応えるであろう」、「謀略説」「ねつ造劇」だと非難している。

 また21日、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は、声明を発表し、韓国側が北朝鮮の魚雷攻撃で韓国海軍哨戒艦が沈没したとの調査結果を出した現状について、「戦争局面とみなす」と警告した。
 声明では、韓国側の結論を「特大の謀略劇だ」と非難。対北朝鮮制裁を実施した場合、南北関係の全面断絶、不可侵合意の全面廃棄など「無慈悲な懲罰で強力に対応する」としている。(読売新聞ニュースより)


 今後、韓国がどう対応するか。米国・中国及び国連での制裁決議の動きが重要になる。


 鳩山総理大臣コメント(韓国哨戒艦沈没事案に関する韓国側の調査報告発表について)は、「我が国としては、韓国を強く支持するものである。北朝鮮の行動は許し難いものであり、国際社会とともに強く非難する。今後の対応にあたっては、地域の平和と安定のため、韓国及び米国を始めとする関係各国と引き続き緊密に連携・協力していく考えである。」

 鳩山内閣で大丈夫か?危機管理が心配だ。

2010年05月20日

普天間移設で、平野官房長官の大盤振る舞い

 今朝の毎日新聞に「普天間移設:徳之島受け入れ7条件「すべてのむ」官房長官」「借金250億円棒引き」―という記事が載った。

 鳩山政権は、普天間移設で「最低でも県外」といった関係から、何としても徳之島に手掛かりを付けたいという思いで、「平野官房長官は、16日に鹿児島県・徳之島の移設賛成派の住民と鹿児島市で会談した際、徳之島3町の借金(公債)の棒引きなど、住民側が示した移設受け入れの7条件にすべて応じる意向を示した」との報道だ。

 こうした大事なことは、責任ある首長(町長)に言うべきものだ。
 政府の官房長官という立場で、いかにも、行動と言動が軽い。
 報道では、「なりふり構わぬ平野氏の姿勢には、徳之島にこだわる政府側の焦りがにじむ。」とある。
 徳之島に大盤振る舞いをし約束し、今度は、全国の米軍の訓練関連地域にも大盤振る舞いするのだろうか。
 これって、国民の税金なんですが。財源は?


 以下、毎日新聞(5月20日)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡み、平野博文官房長官が16日に鹿児島県・徳之島の移設賛成派の住民と鹿児島市で会談した際、徳之島3町の借金(公債)の棒引きなど、住民側が示した移設受け入れの7条件にすべて応じる意向を示したことが19日、明らかになった。米海兵隊ヘリ部隊の一部か訓練の移転先に徳之島を検討する政府に対し、地元3町長は交渉を拒否している。大胆な地域振興策で事態の打開を図るのが狙いとみられるが、「カネ」と引き換えに米軍の受け入れを迫る交渉手法に批判も出そうだ。

 16日朝、鹿児島市内のホテルのスイートルーム。平野氏は移設賛成派の住民14人と会談し、移設受け入れに向けた7項目の要望を記した紙を受け取った。一通り目を通した平野氏は「移設と振興策は別だが、7項目はすべてのむ」と言い切った。

 ペーパーに記された7項目は(1)徳之島3町合計で約250億円の借金(公債)棒引き(2)航路・航空運賃を沖縄並みに抑制(3)燃料価格を沖縄・本土並みに引き下げ(4)沖縄県が対象の黒糖製造工場への交付金を鹿児島県にも適用(5)医療・福祉・経済特区の新設(健康保険税の免除)(6)奄美群島振興開発特別措置法の所管省庁を国土交通省から内閣府へ移す(7)看護学校、専門学校の設置−−だった。

 平野氏は会談で、奄美群島向けの10年度政府予算(奄美群島振興開発事業予算)が前年度比29%の大幅減となったことを謝罪、来年度予算編成での対応を約束した。徳之島へのドクターヘリ配備にも言及し、今後、徳之島の地元3町長や伊藤祐一郎県知事と振興策を詰める意向も示したという。

 なりふり構わぬ平野氏の姿勢には、徳之島にこだわる政府側の焦りがにじむ。普天間移設を巡り、政府側は基地機能や訓練の一部を全国の自衛隊基地に移転することを検討。しかし、沖縄から日帰りできる県外の訓練候補地は、徳之島以外にない。海兵隊を沖縄に常駐させながら訓練ができる徳之島の受け入れなしに、政府案は成り立たないのだ。

 会談の最後、平野氏は会談内容について出席者に固く口止めし、住民側は記者団に平野氏から振興策の話はなかったと口をそろえた。一方、出席者の一人は会談後、平野氏の「丸のみ」発言を徳之島の町長らに伝達。「微妙な変化が島にも出てきた」と賛成論の広がりに期待するが、3町長が交渉のテーブルに着く見通しは立っていない。【横田愛】

動画、田村重信×宮川のり子 教育問題を語る

shige_tamura at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!動画 | 自由民主党
ランキング一覧

人気blogランキング

人気blogランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
月別アーカイブ
最新コメント