2019年03月04日

4月の「日本論語研究会」の予定

「日本論語研究会」の予定
〜内外出版後援〜

第154回
1、日 時 4月6日(土)16時30分〜18時
2、場 所 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
 (東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-yaesu/access/

3、講 師 加藤 和磨 (日本論語研究会 代表幹事)
(テーマ、「論語とビジネス」)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〇参加費は別途 1000円(会場費、資料代など)徴収します。(初回の方は、2000円です。)
〇日本論語研究会事務局 (内外出版(株)内)
       Email: bouei_fukyu@naigai-group.co.jp
       F A X: 03−3712−3130
       T E L: 03−3712−0141(担当:積田)

 *なお詳細は、田村までEmailに、ご連絡ください。stamura@hq.jimin.or.jp


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2019年01月23日

【 憲法改正ソング】憲法よりも大事なことのアクセスが急増

おはようございます。
昨日、減量を決意して、
結果は、なんと1日で、1.4キロ減量に成功!
歩き、食べる量を減らした結果です。
結局、ダイエットは自分との闘いなんです。


【 憲法改正ソング】憲法よりも大事なことのアクセスが急増してます。
最近、この歌が注目され、ツイッターなどで、批判の書き込みもあります。
こうした批判にめげることなく、前に進んで行きます。

野党は、国会の憲法審査会で議論すらさせないのです。
自民党の4項目はたたき台で、党議決定もしていないもので、これをもとに議論してほしいというものです。
4項目は、法案でないのです。

だから、これで採決するのではなく、憲法審査会の議論を経て、新たに改正原案を国会の憲法審査会に提案することになります。

この際は、自民党単独でなく、この案に賛成する各党と共同して提案することになります。
いま大事なことは、国会の憲法審査会の正式機会で議論するのは当たり前のことなのです。

議論さえ、拒否する野党は、憲法を不磨の大典としたいのでしょう。

憲法は、人間が作ったのです。
ですから、どうしても憲法に不都合が出て来ます。
だから、憲法改正規定があるのです。

さあ、憲法改正の議論を始めましょう。
なぜ、憲法改正が必要か?
僕の歌を聴けば、理解できると思います。

新曲「憲法よりも大事なもの」が好調です。https://youtu.be/yD3JxJ7my6c
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2019年01月15日

【憲法改正ソング】憲法よりも大事なもの

【憲法改正ソング】憲法よりも大事なもの
をユーチューブで発表して、アクセスが1500を超えました。
この間、さまざまな意見がお寄せいただきました。

圧倒的に賛成の意見の多い中で、
批判として、
・憲法は権力を縛るものだ。
・歌詞に自衛隊がない。
・あなたは憲法を否定するのか?
・くだらない等
といった意見が寄せられています。

憲法がない国もあります。
それは英国です。

憲法には、主権者国民が幸せに暮らすために、どうすべきか!が記されています。
そのために、多くの権利以外に、国民の僕たちが守らなくてはいけない3つの義務があります。
1つは、教育
2つは、労働
3つは、納税
です。
この義務を、僕たちがきちんと果たすことが必要なのです。
いま、どうでしょうか?

それから、憲法には改正規定があります。
したがって、憲法は変えることが前提で作られているのです。
それは、宗教の聖典とは違い、僕ら人間が作ったもので、当時は良かったことが時代が変わることで、どうしてもいまの時代に合わなくたってきているものがあります。

そうした時代の変化に対応して、変わらないと遅れて、取り残されていくのです。

歌詞にもありますが、「脱皮できない蛇は滅びる」とあります。
憲法も変えることができない国家は、この先どうなると思いますか?
なぜ、いま、日本が大きくなれないんか?

体が大きくなれば、いまの体にあった服に着替えようではありませんか?

是非、この歌を広めてください。
日本をよりよくするために!

新曲「憲法よりも大事なもの」です。https://youtu.be/yD3JxJ7my6c
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2018年12月20日

憲法よりも大事なもの

憲法改正をテーマにした僕のオリジナル曲がついに完成しました!
https://youtu.be/yD3JxJ7my6c
「憲法よりも大事なもの」が、YouTubeにアップされました。
綺麗な動画も付けました。アクセス数が増えると大きな話題になります。

憲法改正をテーマにした僕のオリジナル曲がついに完成しました!
https://youtu.be/yD3JxJ7my6c

「憲法よりも大事なもの」が、YouTubeにアップされました。

綺麗な動画も付けました。アクセス数が増えると大きな話題になります。


世界情勢に敏感な方や、憲法のことを、よく勉強されている方には、
現行の憲法が、すでに時代と合わなくなってきていることは自明だと思います。

ただ、「憲法を改正することは戦争につながる」「怖い」という間違ったイメージを持つ方も、
まだ大勢います。

世の中は合理性だけでなく、人間の感情で動いている側面もたくさんあります。

そういう意味で、歌に乗せて「憲法改正は怖くない」「憲法というのは国民が幸せに暮らすための道具に過ぎない」というメッセージを広めたいと考えました。

そこで音楽プロデューサーの坂本裕介さんに、依頼して完成したのが、この曲です。
坂本さんは、著名歌手やアニメの作曲をされている方で、僕が25年ほど前に出した最初のCDも彼の作曲です。

たかが、音楽かもしれませんが、歌の力は決してあなどれません。

僕が、以前プロデュースした「おさかな天国」(さかなさかなー魚を食べると頭が良くなる)はかなりヒットして、実際に魚屋さんの売り上げが相当上がりました。
また、戦後の復興を支えたのも当時の歌謡曲「りんごの唄」でした。

この歌を気に入ってくれたら、ぜひシェアして下さい。

YouTubeではカットされていますが、2番の歌詞も良く、
1月12日の新年パーティーではフルコーラスで歌います。
さらに、この曲も収録されたCDアルバムのお土産もあります。

みんなで憲法改正についてもっと考えましょう。

そのきっかけの一つとして、この歌を、ぜひ応援して下さい。


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2018年09月26日

安倍晋三首相 国連総会一般討論演説

安倍晋三首相 国連総会一般討論演説 (於 ニューヨーク) 9月25日 

 議長、ご列席の皆さま、向こう3年、日本のかじ取りを続けることとなった私は、連続6度目となります本討論に、思いを新たに臨みます。

 今からの3年、私は、自由貿易体制の強化に向け、努力を惜しみません。

 北東アジアから戦後構造を取り除くために、労をいといません。

■自由貿易の旗手として立つ

 思いますに、日本国民は、自国の指導者に対し、自由貿易の旗手として立つことを切望しておりました。なぜなら日本自身、戦後、自由で開放された経済体制の申し子として、貿易の利益に浴し、めざましく成長した国だったからです。

 自由貿易体制は、アジア諸国を順次離陸させ、各国に中産階級を育てました。背後には、1980年代以降、日本からこれら諸国に向かった大規模な直接投資がありました。

 みな、国際経済システムが、ルールに基づき、自由でオープンなものだったおかげです。

 このシステムに最も恩恵を受けた国・日本が、その保全と強化のため立たずして、他の誰が立つのを待てというのでしょう。日本の責任は、重大です。

 それは、日本の歴史に根差した使命でもあります。

 日本には、近代日本の産業化を支えた石炭のほか、めぼしい資源はありませんでした。しかし戦後の日本は、貿易の恵みに身をゆだねたところ、資源が乏しくても、奇跡といわれた成長を実現できたのです。

 貿易と成長の間の、今や常識と化した法則を、最初に身をもって証明した国が日本です。日本は、貿易の恵みを、世界に及ぼす使命を負っています。

 私は、時に国内の激しい議論を乗り越えて、自由貿易の旗を振りました。

 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)11が成り、日本が国会でいち早くこれを承認できたことは、私にとって無上の喜びです。また世界史に特筆される規模と範囲の、日EU(欧州連合)・EPA(経済連携協定)も成立させました。

 とはいえ、満足してなどいられません。私は自らにドライブをかけ、さらに遠方を目指します。

 WTO(世界貿易機関)へのコミットメントはもちろん、東アジアに巨大な自由貿易圏を生むRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の交渉に、私は全力を注ぎます。

 そして何よりも、米国との新貿易協議、いわゆるFFRを重んじます。

 日米両国は、長年、世界の中で自由貿易体制を引っ張ってきました。その成熟の帰結として、日本が米国に対し行ってきた直接投資は、英国に次いで多い、85万6000人の雇用を全米各州に生み出しました。

 いまや日本から米国に輸出される自動車が174万台なのに対し、米国国内で生産される日本車は、377万台です。

 それこそウィンウィン。そんな関係を、私は日米の間で続けていきたいと思っています。

 米国とだけではありません。日本は自由貿易の旗のもと、どの国、どの地域とも、互いが、互いの力になる関係を築いてまいりました。これからも、そうしていきましょう。

 アジア・太平洋からインド洋に至る広い地域に、今世紀にふさわしい自由で公正な経済のルールを広げるには、システムを作り、またそこから多大の恩恵を受けてきた国が、すなわち日本のような国こそが、これを主導しなくてはならない。私の、信念であります。

■北東アジアの戦後構造を取り除く

 私は先刻、北東アジアから積年の戦後構造を取り除くため、労をいとわないと申しました。

 私はいま、(ロシアの)ウラジーミル・プーチン大統領とともに、70年以上動かなかったこう着を動かそうとしています。

 大統領と私は今月の初め、ウラジオストクで会いました。通算22度目となる会談でした。近々、また会います。

 両国の間に横たわる領土問題を解決し、日露の間に、平和条約を結ばなくてはなりません。日露の平和条約が成ってこそ、北東アジアの平和と繁栄は、より確かな礎を得るのです。

 皆さま、昨年この場所から、拉致、核・ミサイルの解決を北朝鮮に強く促し、国連安全保障理事会決議の完全な履行を訴えた私は、北朝鮮の変化に最大の関心を抱いています。

 いまや北朝鮮は、歴史的好機を、つかめるか、否かの岐路にある。手つかずの天然資源と、大きく生産性を伸ばし得る労働力が、北朝鮮にはあります。

 拉致、核・ミサイル問題の解決の先に、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す日本の方針は変わりません。私たちは北朝鮮がもつ潜在性を解き放つため、助力を惜しまないでしょう。

 ただし幾度でも言わなくてはなりません。すべての拉致被害者の帰国を実現する。私は、そう決意しています。

 拉致問題を解決するため、私も、北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切って、金正恩(朝鮮労働党)委員長と直接向き合う用意があります。いま決まっていることは、まだ何もありませんが、実施する以上、拉致問題の解決に資する会談にしなければならないと決意しています。

 日中関係についても一言させてください。本年始まった首脳間の往来は、来月、私が訪中し、その後には習近平国家主席を日本にお招きし、といった形で継続し、両国関係に、そしてこの地域に、決定的な安定の軸を加えていくでしょう。

■自由で開かれたインド太平洋戦略を進める

 北東アジアから対立構造を除いたとき、北極海から日本海、太平洋、インド洋へと抜ける海の回廊は、一層重みを増していきます。

 真上に位置し、広いEEZ(排他的経済水域)をもつ日本は、この海域と、またその上の空域が、安全で、平和であることを望みます。

 太平洋とインド洋、「2つの海の交わり」に、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国があります。かつて両洋を越え遠くアフリカに物産を伝えたのは、今で言う太平洋島しょ国の先達でした。

 私が「自由で開かれたインド太平洋戦略」を言いますのは、まさしくこれらの国々、また米国や豪州、インドなど、思いを共有するすべての国、人々とともに、開かれた、海の恵みを守りたいからです。

 洋々たる空間を支配するのは、制度に裏打ちされた法とルールの支配でなくてはなりません。そう、固く信じるがゆえにであります。

 先日、マレーシア、フィリピン、スリランカから日本に来た留学生たちが、学位を得て誇らしげに帰国していきました。学位とは、日本でしか取れない修士号です。

 海上保安政策の修士号。目指して学ぶのは、日本の海上保安庁が送り出す学生に加え、アジア各国海上保安当局の幹部諸君で、先日卒業したのはその第3期生でした。

 海洋秩序とは、力ではなく法とルールの支配である。そんな不変の真理を学び、人生の指針とするクラスが、毎年日本から海に巣立ちます。実に頼もしい。自由でオープンなインド・太平洋の守り手の育成こそは、日本の崇高な使命なのです。

■ガザから先生を招く

 さて皆さま、本演説の準備に当たり、私はささやかな、新しいプログラムを作りました。

 来年初め、ガザ地区から約10人、小中学校の先生を日本に招きます。これを第1陣として、毎年続けます。

 日本という異なる文化、歴史に身を置く教師たちは、ガザと中東を広い視野に置き、自分たちのことを見つめ直すでしょう。それは独特の、慰藉(いしゃ)の力を彼らに及ぼすのではないでしょうか。

 平和とはもちろん、当事者双方の努力が必要なのです。それでも願わくば、私たちのこのプログラムが、ガザの教師と子供たちに、希望のよすがを与えてくれたら。

 20年たつと、訪日経験をもつ先生は200人になる。彼らに教えを受けた生徒の数は数千人に達するでしょう。その日を待望いたします。

■日本と日本人は、未来を見据える

 本日、一端を述べて参りました日本外交の目的とは、世界と地域の未来を、確実なものとすることです。

 さらにそのうえで、私が願いますのは、日本の未来を生きる若人たちが、たくましくも、チャレンジに立ち向かってくれることです。それをやりやすい環境を生み出すことが、私たち世代の務めです。

 あたかも日本にはいま、新しい風が吹こうとしています。

 来年4月末から5月初めにかけ、天皇陛下が退位され、皇太子殿下が即位されます。今上陛下のご退位に伴う御代(おだい)替わりは、実に200年ぶり。10月には、お祝いくださる賓客を世界からお迎えします。

 来年6月、日本はG20(20カ国・地域)サミットを開きます。世界経済のあり方や環境問題など、国際社会が直面する課題についての議論を、私は議長として引っ張るつもりです。

 続けて8月、われわれはTICAD(アフリカ開発会議)を開きます。1993年以来日本が孜々(しし)として続け、アフリカ各国指導者から不動の信頼を得た会議の、第7回です。例えば私自身幾度も重要性を説いてきた「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」を、論じ合いましょう。

 お忘れなきよう。来年日本はラグビー・ワールドカップを開き、2020年には、東京がオリンピックとパラリンピックを開きます。私たちの目は、未来を見続けます。

 日本と日本の人々が未来に視線を据えるとき、日本は活力を増します。未来を見つめる日本人は、SDGs(持続可能な開発目標)の力強い担い手になります。そんな次世代の日本の若人は、「国連精神」の旗手として立派に働いてくれるだろう。私の確信です。

 最後に申し上げます。安保理改革が停滞する中、今世紀の世界における国連の意義は、今や厳しく問われています。

 けれどもだからこそ、日本は国連への貢献をやめません。グテレス事務総長とともに、日本は安保理改革、国連改革に邁進(まいしん)することをお約束し、私の討論を終わりにします。

 ありがとうございました。(了)

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